Mediafine Global
k-movie

少女時代スヨン、強烈なカリスマ性を放つ「アーニャ」に変身。映画『オケイマダム2』ビジュアル公開

少女時代のスヨンが、従来の清純なイメージを覆す強烈なカリスマ性を放つ映画『オケイマダム2』のビジュアルを公開。犯罪組織のリーダー「アーニャ」役に挑む彼女の破格の変身に注目が集まっています。

·

少女時代のメンバーであり俳優でもあるスヨンが、従来のイメージとは180度異なるビジュアルで破格の演技変身を予告した。清純で洗練された雰囲気を脱ぎ捨て、強烈なカリスマ性と中性的な魅力を前面に押し出した姿が公開され、映画のキャラクターに対する期待感も高まっている。

少女時代スヨン、「ヒョンニム(兄様)」と頭を下げなければならない殺伐とした空気

スヨンは12日、自身のSNSに「『オケイマダム2』のアーニャです。本日公開されました。映画館で会いましょう」という言葉と共に、映画のビハインドスチールを公開した。

写真の中のスヨンは、光沢のあるパープルスーツに身を包み、顔を少し上げている姿だ。華やかな衣装よりもさらに目を引くのは、その表情と眼差しだ。従来の明るく愛らしいイメージの代わりに、冷たく鋭い眼差しを纏い、全く別の人物へと変身を遂げている。

少女時代スヨン、「ヒョンニム(兄様)」と頭を下げなければならない殺伐とした空気

特に、端正に整えられたスタイリングと力強い表情が相まって、妙に中性的な雰囲気さえ漂わせている。「少女時代スヨン」という名前から連想されるイメージとはかなりの隔たりがある。そのためか、写真を目にしたファンの間では「スヨンなの?」「今回は本当に『お兄さん』と呼びたい」といった反応が上がるほど、破格の変身であるとの評価が続いている。

今回の変身は、単なる外見の変化にとどまらない。

映画『オケイマダム2』でスヨンが演じるアーニャは、クルーズ船の乗っ取り事件を主導する犯罪組織のリーダーだ。従来のロマンチック、あるいは親しみやすいキャラクターとは程遠い人物であるだけに、スヨンにとっても新たな演技領域を切り拓く挑戦になると見られる。

少女時代スヨン、「ヒョンニム(兄様)」と頭を下げなければならない殺伐とした空気

『オケイマダム2』は、超豪華なクルーズ旅行に出かけた元伝説のエージェント、ミヨンの家族が、大海原の真ん中でクルーズ船乗っ取り事件に巻き込まれることで巻き起こるコメディ・アクション映画だ。

前作では平凡な日常の中に隠されたアクション本能を引き出す面白さがあったが、今作はクルーズ船という閉鎖的な空間と大規模なアクションを組み合わせ、よりスケールアップした展開を予告している。

少女時代スヨン、「ヒョンニム(兄様)」と頭を下げなければならない殺伐とした空気

その中心でスヨンが演じるアーニャは、単なる悪役以上の存在感を要求される。組織を率いるリーダーであるだけに、冷徹な判断力と圧倒的なカリスマ性、そしてアクションをこなすための身体的エネルギーが同時に必要だからだ。

そういう意味で、今回公開されたパープルスーツのビジュアルは、キャラクターの性格を凝縮して示している。華やかでありながら威圧的で、洗練されていながらどこか危険な人物。スヨンは衣装と表情だけで、アーニャが持つ二面的な雰囲気を効果的に表現した。

ガールズグループとしての活動で築いたスターイメージと、俳優として蓄積してきた経験の間で、新たな顔を提示したといえる。

少女時代スヨン、「ヒョンニム(兄様)」と頭を下げなければならない殺伐とした空気

特にアイドル出身の俳優にとって最も難しい課題の一つは、慣れ親しんだスターのイメージを消し去り、キャラクターそのものとして観客に刻み込まれることだ。今回の「アーニャ」は、スヨンにとってその境界線を越えられるかどうかの試金石となる可能性がある。

「少女時代スヨン」ではなく「アーニャ」として見えるか。

今作におけるスヨンの演技変身を見守る核心的なポイントは、まさにここにある。すでに公開されたスチールを見る限り、その出発は極めて強烈だ。あとは、その見慣れない顔にどれほど説得力のある演技とアクションを詰め込めるかである。

少女時代スヨン、「ヒョンニム(兄貴)」と頭を下げなければならない殺伐とした空気?
By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
Share Facebook X Email

Related articles