クォン・ウンビ、「ウォーターボムの女神」のセクシーさを脱ぎ捨て、清楚な魅力を披露
「ウォーターボムの女神」として知られるクォン・ウンビが、東京でのリラックスした日常を公開。華やかなステージ衣装とは異なる、自然体で清楚な姿がファンの注目を集めています。
「ウォーターボムの女神」として強烈な存在感を放つ歌手のクォン・ウンビが、華やかなステージ衣装ではなく、清楚な日常の姿でファンを魅了した。日本の東京で捉えられた自然体な姿が、かえって彼女特有の魅力をより鮮明に引き立てている。

クォン・ウンビは8日、自身のSNSに東京で撮影した数枚の写真を公開した。写真と共に「東京の動画を見に行く人?」と自身のYouTubeチャンネルを宣伝。「早く見に行こう。楽しいよ? やっぱりそうなると思った。それじゃあコメントと『いいね』も…感じてるよね?」とウィットに富んだメッセージを添え、笑いを誘った。
公開された写真の中で、クォン・ウンビは東京の街並みを見下ろすホテルでゆったりとした時間を過ごしている。ブラックの長袖トップスにデニムのショートパンツを合わせた比較的シンプルな装いだが、無駄のないスタイリングによって自然な魅力が際立っている。
窓際に腰掛けてスマートフォンを見つめる姿からは、ステージ上で見せていた華やかなエネルギーとはまた異なる雰囲気が感じられる。過度に飾り立てない表情とリラックスしたポーズが相まって、「日常のクォン・ウンビ」を映し出している。
特に、ショートパンツから覗くすらりとしたシルエットも目を引いた。ステージでの強烈なパフォーマンスとは対照的に、自然な装いの中でもバランスの取れたプロポーションが際立っていた。
別の写真では、雰囲気のあるレストランで食事を楽しむ様子も公開された。自然に下ろしたショートヘアとブラックの衣装が調和し、一段と落ち着いた成熟した雰囲気を醸し出している。
何よりも今回の写真で目を引くのは、「ウォーターボムの女神」という修飾語とは対照的な、飾らない素朴さだ。強烈なステージと大胆なスタイリングで大衆を釘付けにしてきたクォン・ウンビだが、カメラの外では一人の旅行客として、東京の風景や食事、休息を心から楽しんでいる。
クォン・ウンビは最近、個人のYouTubeチャンネルを通じてファンと積極的に交流している。先月にはIZ*ONEとして共に活動したヤブキ・ナコ、ホンダ・ヒトミ、チョ・ユリ、キム・ミンジュ、チェ・イェナ、キム・チェウォンらと再会した日常を公開し、ファンのノスタルジーを呼び起こした。
活動の幅も広い。最近では蚕室(チャムシル)野球場で始球式を務めたほか、大学の学園祭や国内外のフェスティバルのステージにも精力的に立ち続け、歌手としての活動を続けている。
ステージでは強烈に、日常では素朴に。クォン・ウンビの魅力は、決して一側面だけにとどまるものではない。「ウォーターボムの女神」という華やかな称号を一時的に下ろした東京での彼女は、むしろ飾らない姿を通じて、唯一無二の存在感を放っていた。
