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NewJeansヘリン、ADOR復帰後初の個人活動。ファッション誌『マリ・クレール』の表紙に登場

NewJeansのヘリンがADOR復帰後、初の個人活動としてファッション誌『マリ・クレール』9月号の表紙を飾りました。パリの庭園を彷彿とさせる幻想的なビジュアルで、彼女の再始動を告げます。

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グループNewJeansのヘリンが、ADOR復帰後初めての個人活動に乗り出した。専属契約を巡る葛藤を経て、しばらく表舞台から姿を消していたヘリンが、ファッション誌の表紙を通じて再び大衆の前に姿を現したことで、大きな注目を集めている。

NewJeans ヘリン、ADOR復帰後初のファッション誌表紙を飾る「最高じゃない?」

ファッション誌『マリ・クレール』は14日、公式SNSを通じてヘリンが表紙を飾った9月号のグラビアを公開した。

今回のグラビアでヘリンは、パリの古い庭園を連想させる空間を背景に、彼女特有の澄んだ神秘的な雰囲気を披露した。『マリ・クレール』はヘリンの姿について「新しい季節の始まりのように清らかで生命力に満ちた瞬間」と紹介。愛らしさと堂々とした佇まい、優雅さと自由さが共存する魅力を捉えたと説明した。

ヘリンがファッション誌の表紙モデルを務めるのは、昨年2月に公開された『ELLE JAPAN』以来となる。特に今回のグラビアは、NewJeansメンバーの専属契約紛争とADOR復帰という一連の過程を経て行われた初の個人活動という点で、極めて大きな意味を持つ。

ヘリンは昨年11月、ヘインと共にADORへの復帰を決定。その後、今回のグラビア撮影を通じて、ADOR所属アーティストとしての公式な個人活動を再開した。

ADOR側は、グラビア撮影の提案があった後、ヘリンと協議した上で参加を決定したと明らかにした。所属事務所とアーティストが活動再開について協議した結果であるという。

ただし、今回のグラビアを、すぐにNewJeansの本格的な音楽活動の再開と解釈するには時期尚早だ。

ADOR側も「具体的な音楽活動の計画や方式が確定次第、案内する」と述べており、今回の活動はグループ活動の号砲というよりは、ヘリン個人の公式な活動再開を告げる第一歩といえる。

これまでNewJeansを巡る葛藤は、音楽そのものよりも、契約や所属事務所、メンバーの選択を巡る法的・産業的な論争に焦点が当てられてきた。そのような中でヘリンが再びカメラの前に立つことで、ファンたちの関心も自然と「これから彼女が何を見せてくれるのか」へと移っている。

特にファッショングラビアは、アーティストが音楽活動とは異なる形で「今」を示すことができる媒体だ。ステージでのパフォーマンスや新曲がなくとも、表情やスタイリング、イメージそのものを通じて大衆と再び接点を持つことができるからだ。

今回のグラビアにおけるヘリンも、華やかな復帰宣言というよりは、自身の強みである落ち着いた幻想的なイメージに集中した。長い空白期間の後、無理に存在感を誇示するのではなく、最も自分らしいスタイルで大衆の前に再び姿を現した形だ。

ADOR復帰後、初の個人活動を成功裏に終えたヘリン。関心は自然と次のステップへと向かう。果たして今回のグラビアが今後のNewJeansの音楽活動再開へと繋がるのか、あるいはメンバー個別の活動が本格化していくのかは、まだ未知数だ。

確かなのは、ヘリンが長い空白を破って再び動き始めたという事実だ。そして、その第一歩は音楽ではなくファッションだった。ステージが止まっていた時間の果てで、ヘリンは再びカメラの前に立つことで、自身の存在を世界に示した。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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