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パク・ウンビン、デビュー30周年の贈り物は記念アルバム。自身の歩みを音楽に込めて

俳優パク・ウンビンがデビュー30周年を記念し、アルバム『SHOOTING MY LOVE』を9月4日にリリース。新曲の作詞にも携わり、30年間の俳優人生を音楽で綴ります。

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俳優のパク・ウンビンがデビュー30周年を迎え、ファンに向けた特別なプレゼントを用意した。34歳という年齢でデビュー30周年という並外れた記録を打ち立てたパク・ウンビンが、今回は俳優の枠を超え、自身の物語を音楽で表現する。

パク・ウンビン、デビュー30周年記念アルバムをリリース…新曲の作詞にも参加

12日、所属事務所ナム・アクターズによると、パク・ウンビンは来る9月4日にデビュー30周年記念アルバム『SHOOTING MY LOVE』を発売する。予約販売は14日から各種オンライン音源販売サイトを通じて開始される。

今回のアルバムは、単なる記念アルバム以上の意味を持つ。パク・ウンビンがこれまでの30年間、俳優として活動する中で抱いてきた情熱と葛藤、自身への決意、そして長年そばにいてくれたファンへの感謝を音楽で記録した、一種の「30年間の俳優人生の音楽的回顧録」である。

特に、パク・ウンビンの直接的な参加が注目を集めている。新曲「DREAMS COME TRUE」「太陽は昇る」「PRISM」をはじめ、これまでに発表した楽曲まで計12トラックが収録されており、パク・ウンビンは新曲3曲の作詞にすべて直接参加した。

30年という歳月を経てきた自身の感情と、ファンに伝えたい物語を自ら歌詞に込めたという点で、今回のアルバムは他の俳優による記念アルバムとは一線を画す。幼少期から演技の世界に身を置いてきたパク・ウンビンが、歩んできた時間を自ら振り返り、これからの歩みを改めて誓う作品でもあるのだ。

代表的な収録曲も新たに生まれ変わる。2023年のtvNドラマ『無人島のディーバ』でパク・ウンビンが自ら歌い、大きな愛を受けた「Someday」が、今回はバンドバージョンとして再解釈されアルバムに収録される。

アルバムの発売日も特別だ。9月4日はパク・ウンビンの誕生日である。自身の34回目の誕生日であり、デビュー30周年を迎える日に記念アルバムを世に送り出すことになる。

さらに、翌日の9月5日には単独ファンコンサートが予定されている。パク・ウンビンは当日、ファンの前で今回のアルバムの新曲ステージを初公開する予定だ。

1996年に子役としてデビューしたパク・ウンビンにとって、今年は単なる活動年数の数字ではない。人生の大部分を俳優として生きてきた一人の人間が、自身の30年を音楽というもう一つの言語で記録する年である。

俳優パク・ウンビンがファンに送る、最も個人的な形での感謝の挨拶が、今回のアルバムを通じてどのような声で完成されるのか、関心が集まっている。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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