あゆみが証言、ペ・ヨンジュン&パク・スジン夫妻の教育熱のルーツは「アイドル時代の勉強習慣」
元SUGAのパク・スジンが、アイドル時代から学業に励んでいたことが判明。ハワイ移住後、ペ・ヨンジュンとの子供たちの教育に注力する背景に注目が集まっています。
グループSUGA出身の俳優パク・スジンが、過去に芸能活動と学業を両立させていた誠実な面が再注目されており、現在の子供への教育観にも関心が寄せられている。20代前半にアイドルとして活動していた頃、仲間たちがショッピングやレジャーを楽しんでいた時にも一人で勉強していたという証言が公開されると、ハワイ移住後の子供たちの教育に格別な関心を払っている背景にも、改めて視線が集まっている。

去る19日、YouTubeチャンネル「ファン・ジョンウム」にて、ファン・ジョンウムがSUGAのメンバーだったあゆみと会い、過去の日本活動時代を回想する映像が公開された。
当時SUGAの日本活動を振り返っていたあゆみは、「ジョンウムは毎日ショッピングに行っていたし、私とYuk Hye-seungは他の場所へ遊びに行った」と語った。これに対しファン・ジョンウムが「スジンは勉強していた」と言うと、あゆみも「毎日家で勉強ばかりしていた」と付け加えた。
短い回想ではあるが、パク・スジンの当時の生活態度を垣間見ることができる場面だ。芸能活動が本格化していた時期に、同年代の仲間と過ごすよりも学業に時間を投資していたということだ。幼い年で芸能界に入ったスターには珍しく、華やかなイメージとはかなり異なる姿である。
パク・スジンは2001年にSUGAとしてデビューして歌手活動を開始し、その後俳優へと領域を広げた。音楽活動だけでなく、ドラマやバラエティ番組などで活動範囲を広げ、大衆的な認知度を築いてきたが、同僚たちの記憶の中には、むしろ自己啓発と勉強に忠実だった人物として残っていたわけだ。
このような過去は、二人の子供の母親となった後のパク・スジンの教育観を見る上での、もう一つの背景となる。
パク・スジンは2015年に俳優のペ・ヨンジュンと結婚し、一男一女を授かっている。家族は2022年にハワイへと生活拠点を移しており、二人の子供は現地の私立学校に通っていることが知られている。特に昨年は、子供たちが在籍する学校の寄付者リストにペ・ヨンジュン・パク・スジン夫妻の名前が載っていることが分かり、教育環境への関心が再び注目を集めた。
当時伝えられた寄付の等級は、年間約1400万〜3600万ウォン程度を寄付する「フェロー」等級であったという。単に有名人の海外移住にとどまらず、子供の教育環境や学校コミュニティに積極的に参加しているという点で関心を集めた。
ただし、有名人の子供を巡る海外教育への関心は、単に学費や学校の知名度だけに限定されるものではない。特にハワイやアメリカの私立学校文化では、学校教育だけでなく、保護者の参加や寄付、地域社会活動などが教育コミュニティの重要な構成要素として作用する。したがって、親の教育哲学やライフスタイルまでもが、子供の学校生活に繋がるケースも少なくない。
パク・スジンが過去から見せてきた自己管理の傾向を考慮すると、子供の教育に対する関心も、突発的に形成されたものではないという解釈が可能だ。もちろん、親の学究心が子供の教育方法にそのまま引き継がれると断定することはできないが、少なくとも自分が幼少期から勉強と自己啓発を生活の一部として受け入れてきた経験が、現在の教育観に一定の影響を与えた可能性はある。
最近では、ペ・ヨンジュン・パク・スジン一家が二人の子供と共にシンガポールを旅行したという目撃談も伝えられた。昨年には、妊娠中だった俳優パク・シネの家族と共にシンガポールで休暇を過ごす姿が知られ、二家族の親交も話題となった。
大衆の視線からしばらく遠ざかっていたパク・スジンだが、過去の同僚の一言を通じて再び明らかになった姿は、意外にも華やかなスターのイメージとは距離がある。ショッピングや旅行を楽しんでいた同年代の中で、一人本を握りしめていたアイドル。その頃の習慣が、俳優であり妻、そして二人の子供の親となった今に至るまで続いているのかは、今後の歩みを通じて確認できる見通しだ。
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