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チョン・ジソン、筋肉質な男性からの褒め言葉にメロメロ?意外な素顔が露呈

KBS 2TV『社長の耳はロバの耳』にて、カリスマシェフのチョン・ジソンが社員の紹介ティングを見守る中、相手男性からの熱烈なファン告白と褒め言葉に思わず表情を崩す爆笑の場面が放送されました。

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チョン・ジソンシェフが、社員の紹介ティングを見守る中で予想外の褒め言葉を受け、表情を抑えきれずに笑いを誘った。

チョン・ジソン、筋肉質な男性からの褒め言葉にメロメロ?意外な素顔が露呈

カリスマ溢れるシェフであり、小学5年生の息子を持つ母親としても知られるチョンが、この日は社員よりも紹介ティングの相手に興味を示しているかのような姿を見せ、現場を盛り上げた。

9日に放送されたKBS 2TV『社長の耳はロバの耳』では、チョンが社員たちの恋愛のために自ら乗り出した。

社員たちに良い縁を作ってあげようと紹介ティングをセッティングしたチョンは、3人目の紹介相手として登場した、いわゆる「駅三洞(ヨッサムドン)の筋肉男」を注意深く見守った。

最初は社長らしい鋭い眼差しだった。社員の未来を背負うかのように、相手を細かくチェックし、警戒する様子を見せた。

ところが、一瞬で雰囲気を変える一言が登場した。紹介ティングの相手がチョンに気づき、「チョン・ジソンシェフのファンです」と明かしたのだ。

社員の紹介ティングのために現れた人物が、まさか自分に向けたファン心を露わにすると、チョンの反応も妙に変化した。ついにはチョン自身が相手に直接「私、思ったより穏やかですよね?」と尋ねた。紹介ティングの相手は躊躇することなく「はい!」と答えた。

さらに追い打ちをかけるように、「全然怖くないですよ、優しい方です。実物はもっと綺麗で美しいです」と褒めちぎった。チョンの表情はすぐに緩んだ。

社員の紹介相手を評価しに来た人とは思えないほど、笑いを隠せない様子だった。最初は相手をじっと観察していたチョンが、ある瞬間から自然と会話に割り込み始め、現場は予想外の方向へと流れていった。

特にチョンの変化が面白さを加えた。社員に良い人を引き合わせるという名目でその場に留まっていたが、いざ自分に褒め言葉が浴びせられると、紹介ティングの場を去る気がなくなったかのような姿を見せたのだ。

本格的な紹介ティングが始まった後も、チョンは席を立たなかった。むしろ「面白い。もう少し見ていこうかな?」と言いながら、社員たちの出会いを見守り続けた。問題は、社員たちの紹介ティングを見守る社長の時間が、あまりにも長すぎたことだ。

スタジオでこれを見ていたチョン・ヒョンムは、ついに堪えきれず「ジソン、家に帰りなよ!放送で見て!」と叫び、現場を爆笑の渦に巻き込んだ。

チョンの「観察者モード」が、ある瞬間には「紹介ティングの観客」へ、そして再び「褒められる人」へと変わっていく過程そのものが、この日の放送の見どころだった。

特に、普段の番組で見せるチョンの強烈なカリスマ性とは対照的な姿であったことから、より一層注目を集めた。厨房では冷静な判断力と断固としたリーダーシップを見せる彼女が、紹介ティングの場では予想外の褒め言葉一つで笑いを隠せない人間的な姿を露わにしたからだ。

社員たちの縁のために用意した席で、まさか本人が一番楽しんでいるかのような状況も笑いを誘った。

結局、この日の紹介ティングの主人公は社員たちなのか、「駅三洞の筋肉男」なのか、それとも予期せぬ褒め言葉に心が解けたチョンなのか、判別できない状況のまま幕を閉じた。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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