康裕美、離婚から4年目の告白「結婚当時からすでに寝室は別だった」
コメディアンの康裕美が、離婚から4年を経て過去の結婚生活について淡々と語りました。結婚当時から夫と別々の部屋を使っていた事実を明かし、「離婚は私一人で十分」と意味深な言葉を残しています。
コメディアンの康裕美が、離婚から4年が経過したなか、過去の結婚生活について淡々と触れた。

13日に放送されたMBC「Where Is My Home」では、ホン・インギュと康裕美が子供たちのための家を探しに物件を見学する様子が描かれた。
この日、チャン・ドンミンはホン・インギュを紹介しながら、彼の独特な住環境を暴露した。ホン・インギュは「上の子が高校3年生だ。『Where Is My Home』を僕がやるべきだったのに、今は末っ子の部屋で一緒に寝ている」と打ち明けた。
チャン・ドンミンは「ホン・インギュは髪が長くないか」と言い、「寝ているところを義母が末っ子だと思って頬にキスをした」と明かし、笑いを誘った。ホン・インギュは「そのあと義母と気まずくなった」と応じた。
チャン・ドンミンは、過去にホン・インギュが家を用意する際、インテリアについても惜しみなく助言したと語った。彼は「僕が『自分の空間が必要だ』と言ったのに、ホン・インギュが『家にもまともに帰れないのに、何の自分の空間だ』と拒否した」とし、「だから君は末っ子の部屋に居候しているんだ」と述べた。
ホン・インギュは「以前は一緒に寝ていたが、子供が大きくなって部屋を追い出された。だから今はリビングで寝ている」と説明した。
このように、子供の成長に伴い自然と夫婦の空間と個人の空間が分離していく話が続くなか、会話の矛先は康裕美へと向いた。
チャン・ドンミンが康裕美に「昔のことを覚えているか。結婚生活をしていた時」と過去に触れると、康裕美は「短いけれど覚えている」と淡々と答えた。
続いてチャン・ドンミンが「あの時、夫の空間はあったのか」と尋ねると、康裕美は「それぞれあった」と語った。続けて「あの時から別々の部屋を使っていた。離婚は私一人で十分」と付け加えた。
短い冗談のように聞こえるが、結婚生活当時すでに別々の部屋を使用していた事実と、離婚について直接的に言及した点で注目を集めた。ただし、康裕美は過去の結婚生活の具体的な理由や離婚の過程については、それ以上説明しなかった。
康裕美は2019年8月に一般男性と結婚したが、約3年後の2022年に離婚した。その後、個人的な結婚生活について口を閉ざしてきただけに、この日の放送での短く淡々とした言及がさらなる関心を集めている。