イ・ドンゴン、子供への「ラーメン育児」に衝撃 映像を止めるほど深刻な実態
俳優のイ・ドンゴンが、子供に毎食のようにラーメンを食べさせていた「ラーメン夫婦」の育児実態に衝撃を受けた。JTBC『Divorce Camp』で明かされた、食事だけでなく感情的な養育の問題にスタジオも騒然。
俳優のイ・ドンゴンが、子供たちに事実上毎食ラーメンを食べさせていた、いわゆる「ラーメン夫婦」の育児実態に衝撃を隠せなかった。映像を見ている最中に自ら再生を止めて、心を落ち着かせるほどだったと打ち明けた。

去る13日に放送されたJTBC『Divorce Camp』では、23期の「ラーメン夫婦」の残りの家事調査の過程が公開された。
この日、夫側の映像を見守っていた徐章勲は、子供たちの食事シーンを見た後、その深刻さを指摘した。彼は「いくら子供たちが好きだとしても、どうしてラーメンばかり食べさせるのか」とし、「2泊3日の間、1食を除いてすべての食事にラーメンだけを食べさせていた」と声を荒らげた。
続けて「最近、一体誰がこんなに子供たちにラーメンをたくさん食べさせるのか」と、もどかしい心境を露わにした。
これに対し、妻は「あの時、私が少し大変だったので」と当時の状況を説明したが、出演者たちの懸念は容易には収まらなかった。
問題は食事だけではなかった。続く映像では、妻が子供たちに怒鳴る姿までもが公開され、これを見守っていたイ・ドンゴンもかなりの衝撃を受けた表情を隠せなかった。
イ・ドンゴンは「私自身も、実はさっきラーメンをあげるシーンから、子供たちに怒るシーンまで、私にとっては衝撃でした」と率直に語った。
特に彼は、映像を視聴することさえ容易ではなかった当時の状況を思い出し、「映像を見ている途中で止めて、少し気分転換をした記憶がある」と打ち明けた。
単なる夫婦間の葛藤を超え、子供の食事や情緒的な養育の問題まで露呈したことで、出演者たちの懸念はさらに大きくなった。
『Divorce Camp』は、夫婦の葛藤と離婚の危機を覗き見る過程で、当事者たちが気づいていなかった問題にまで直面させる。今回の「ラーメン夫婦」も、夫婦間の葛藤を超え、子供たちの基本的な生活と養育環境が適切であったかという、より根本的な問題を露呈させ、視聴者に衝撃を与えた。