イ・ジヘ、80坪から49坪へ引越し「狭くなったけれど、心にぴったり」
S#arp出身のイ・ジヘが、80坪台から49坪へと居住面積を縮小して引越し。広さよりも自分らしい空間作りを重視した、新しい住まいへの満足感を語りました。
S#arp出身の放送人イ・ジヘが、80坪台のアパートから49坪規模の住まいへ引越し、新しく整えた空間への深い愛着を明かした。

イ・ジヘは14日、自身のSNSを通じて引越し後の整理された家の様子を振り返り、「引越し後、すべてが片付くまでかなりの時間がかかったけれど、一つひとつ心を込めて作った空間を改めて見返すと、本当に大切に感じる」と語った。続けて「自分の空間が、自分の心にぴったりハマってしまった」と、新しい住まいへの満足感を表現した。
今回の引越しは、単に広い家を求めて移転したのではなく、むしろ既存の80坪台のアパートから49坪規模の築古アパートへと、居住面積を思い切って縮小したという点で注目を集めている。
イ・ジヘは最近、約7週間にわたるリノベーションを行い、空間の一つひとつに自身の好みを反映させた。ヨーロッパ式の高級な乾式洗面台をはじめ、個人練習室まで用意するなど、広さを抑える代わりに生活の密度と活用度を高めた。
彼女が強調したのは、結局のところ「大きさ」よりも「空間の意味」だった。イ・ジヘは「すべてのことは一人ではできない。共に努力し、協力し、調整すれば、最上の結果が出るしかない」と述べ、家を完成させる過程に携わった人々への感謝を伝えた。
以前、イ・ジヘは自身のYouTubeチャンネル「Mipji Aneun Gwanjong Unni」を通じても、「見せるための人生はやめよう」という趣旨の話をし、ミニマルな生活を追求していることを明かしていた。今回の引越しも、単なる居住空間の縮小というよりは、必要以上の規模や見せかけの消費から脱却し、自分に必要なものに集中しようとするライフスタイルの変化として捉えられる。
広い家を所有することが、必ずしもより良い人生を意味するわけではない。むしろ、自分に必要な空間が何であるかを知り、そこに時間と好みを精一杯注ぎ込むことが、住まいの満足度を高めることもある。イ・ジヘが「心にぴったりだ」と表現した理由も、坪数よりも自身の生活に合わせて再構成された空間にあるのだろう。
イ・ジヘは2017年に税理士のムン・ジェワンと結婚し、二人の娘がいる。
