リセンヌがマンチェスター・シティ選手とバラエティ対決!ハーランドも反応
K-POPグループのリセンヌ(RESCENE)がマンチェスター・シティの選手たちと特別対決。サッカーとK-POPが融合した注目のスピンオフ番組が登場します。
グループのリセンヌ(RESCENE)が、世界的なサッカースターたちと特別な出会いを果たした。ステージの上ではK-POPアーティストとして活動する彼女たちが、今回はサッカー場へと舞台を移し、マンチェスター・シティの選手たちと愉快な掛け合いを披露する。さらにはアーリング・ハーランドまでもが直接反応を見せ、この異色の出会いにさらなる関心を集めている。

来る14日に公開されるCoupang Playのバラエティ番組『リセンヌのマンチェスター・シティ・アタック!』は、先日9日に幕を閉じた『2026 Coupang Play Series』の熱気を引き継ぐスピンオフコンテンツだ。
今年で5周年を迎えた『Coupang Play Series』は、マンチェスター・シティとアトレティコ・マドリードの対決をはじめ、イ・ガンインのマンチェスター・シティ・デビュー戦まで加わり、サッカーファンから大きな注目を集めた。ここにハーフタイムショーに登場したリセンヌのパフォーマンスまでが話題となり、両者の異色な出会いがバラエティへと繋がった。
今回のコンテンツには、マンチェスター・シティのフーベン・ディアス、ジャンルイジ・ドンナールマ、ライアン・アイトヌリ、ニコ・ゴンサレスが登場する。グラウンドでは冷静な勝負師である選手たちだが、カメラの前ではリセンヌと冗談を言い合うなど、新たな一面を見せる予定だ。
特に、ワールドクラスの選手たちがリセンヌに直接サッカーの技術を教えるシーンが見どころだ。選手たちはリフティングやキックなどの基本から密着コーチングを行い、続いてリセンヌとマンチェスター・シティの選手たちが共に行う5対4のスペシャルマッチまで繰り広げる。
K-POPアイドルとプレミアリーグのスターという、全く異なる領域の二つの集団が、サッカーという共通項を通じて競争相手へと変わる瞬間、予想外の勝負欲までもが爆発するという。

サッカーだけではない。リセンヌはマンチェスター・シティの選手たちのために特別に歌詞を書き換えた『LOVE ATTACK』のステージを準備し、自分たちの代表的な流行語やミームを選手たちに直接伝授する。言語や文化の壁を越えた冗談やリアクションが続き、自然な「ティキタカ」が生まれたという。
特に、両チームの出会いは単なる一回性のコンテンツを超えている。撮影の過程で互いの親睦が深まり、イギリス・マンチェスターへの招待の話が出るなど、予想もしなかった親密さまで形成されたという。
何よりも目を引くのは、アーリング・ハーランドの反応だ。リセンヌとマンチェスター・シティの選手たちが一緒に撮った写真がSNSを通じて公開されると、ハーランドが直接「Well done」というコメントを残したことが判明した。世界的なストライカーであるハーランドが、むしろ同僚たちの特別な出会いを羨ましがるような反応を見せ、話題を呼んでいる。
Coupang Playがスポーツとバラエティを融合させたコンテンツを披露したのは、今回が初めてではない。2023年にはBLACKPINKのジスとハーランドの出会いを収めたコンテンツを披露したのに続き、今回はK-POPグループのリセンヌとマンチェスター・シティの選手団を一つの画面に収めた。
結局、『リセンヌのマンチェスター・シティ・アタック!』の面白さは、サッカーとK-POPという異なる世界が出会った時に発生する意外性にある。世界的な選手たちがアイドルにサッカーを教え、アイドルは選手たちに自分たちの文化を伝授する。競技場では互いに相手に勝たなければならないが、カメラの前では共に笑い楽しむ仲間となるわけだ。
リセンヌとマンチェスター・シティの特別な一日は、来る14日にCoupang Playで公開される。
