ヤン・ジョンア、20代の頃に医師との見合いを拒否「外見ばかり見ていた」
女優のヤン・ジョンアが、過去の見合い経験を告白。好条件の医師との縁を外見重視で逃してしまった当時の判断を「幼かった」と率直に振り返りました。
女優のヤン・ジョンアが過去の見合い経験を明かし、当時の選択に対する率直な後悔を語った。条件の優れた相手だったにもかかわらず、当時は外見を重視してチャンスを逃してしまったという告白が、視聴者の関心を集めている。

ヤン・ジョンアは、去る2日に放送されたSBSのバラエティ番組『My Little Old Boy』(以下『ミウセ』)に出演し、自身の恋愛経験と結婚観について語った。
この日の放送で、シン・ボンソンが「お姉さんたちは見合いをしたことがありますか?」と尋ねると、ヤン・ジョンアは「私は一度あります。プライベートで」と答え、人生で一度だけ見合いを経験したことを明かした。
続いて相手についての質問が出ると、ヤン・ジョンアは「20代後半でした」と当時の状況を振り返った。彼女は「あの年齢で見合いをすること自体が嫌でした。母に本当に怒りながら出かけました」と語り、当時は結婚や見合いに大きな関心がなかった時期であったことを伝えた。
しかし、時間が経って振り返ったその出会いは、悔やまれる記憶として残った。
ヤン・ジョンアは「相手は医師で、私より一つ年上でした」とし、「あの時、私は少し外見を見てしまったようです」と正直に告白した。
続けて「あの好条件を……なんてこと。幼くてあんなことをしてしまいました」と語り、当時の自身の判断を自省した。
若い頃にはときめきや第一印象、感情的な惹かれ合いが重要な基準となるが、時間が経てば人を見る基準も変わるものだ。ヤン・ジョンアの告白は、単なる恋愛エピソードを超え、誰もが一度は過ぎ去った選択を振り返って感じる「あの時もう少し分かっていれば」という人生の切なさを内包している。
ヤン・ジョンアは1990年にMBC公認タレントとしてデビューして以来、ドラマ『Our Heaven』、『Truth』、『The Woman Who Wants to Marry』、『棚ぼたのあなた』など様々な作品で活躍した。バラエティ『Gold Miss Goes On』などを通じて、さっぱりとした魅力と率直なトークでも愛されている。