イ・スジ、カンナムの百貨店で見かけたのは地下1階だけだった?2PMメンバーが次々と目撃談を暴露
コメディアンのイ・スジが、2PMメンバーから次々と「百貨店で見かけた」と目撃談を暴露され、その意外な理由が判明。ショッピングではなく「食品館のグルメ巡り」が目的だったという爆笑の真相を伝えます。
コメディアンのイ・スジが、予想外の「百貨店目撃談」の主人公として浮上した。

2PMのメンバーたちが相次いで「百貨店でイ・スジを見た」と証言すると、スタジオは笑いの渦に包まれ、イ・スジは百貨店を訪れる本当の理由を自ら明かして爆笑を誘った。
去る6日に放送されたSBSのバラエティ番組『アニ・クンデ・チンチャ!(あ、でも本当に!)』には、グループ2PMのオク・テギョン、ニックン、ジュンスケ、チャン・ウヨン、チャンソンがゲストとして出演し、歯止めの利かないトークと愉快なエピソードを繰り広げた。
この日の会話のきっかけを作ったのはイ・スジだった。彼女はチャンソンに向かって「実は個人的に道で一度お会いしたことがあります」と切り出し、「カンナムのある百貨店で偶然出くわしました」と話し始めた。
続いて「ただ通り過ぎるだけなのに存在感が格別でした。『やっぱり本物の芸能人は違うんだな』と思えるほどでした」と、当時のチャンソンの印象的な雰囲気を振り返った。
これを聞いたタク・ジェフンが「では、なぜ声をかけなかったのですか?」と質問すると、イ・スジは「あの日、自分がとてもみすぼらしく見えたので、どうしても声をかけられませんでした」と機転の利いた回答をし、現場を笑いに包んだ。
しかし、反転は次だった。
チャンソンは「実は私も別の百貨店でイ・スジさんを見たことがあります」と意外な目撃談を公開し、これによってスタジオの雰囲気は瞬く間に騒がしくなった。
さらにオク・テギョンまでもが「私もまた別の百貨店で見た記憶があります」と加勢し、イ・スジの「百貨店出没説」は瞬く間に事実のように固まった。
2PMメンバーの相次ぐ証言に、出演者たちは笑いを抑えられず、イ・サンミンは「一体どれだけ頻繁に百貨店に通っているんだ」と冗談を飛ばし、雰囲気をさらに盛り上げた。
結局、イ・スジは自ら釈明に乗り出した。
彼女は「正確にお話しします」と言い、「百貨店ごとに有名な食べ物がすべて違うんです」と口を開いた。
続けて「ある場所では酢豚が有名で、別の場所はイチゴジュースが美味しく、ある場所はトック(餅)が本当に有名です」と、「だからそれぞれ別々に訪れなければならないんです」と説明し、全員を爆笑させた。
つまり、百貨店をショッピングのために訪れるのではなく、食品館の名店を巡るために訪問していたという意味だった。
これに対し、ブンは「では、百貨店に行っても地上階には上がらず、地下だけに行くのですか?」と問い、イ・スジは迷うことなく「そうです。私は無条件で地下1階にしか行きません」と答え、再び現場を笑いの渦に巻き込んだ。
結局、相次いで提起された「百貨店目撃談」の正体は、ショッピングではなく食品館のグルメ探訪だったわけだ。
イ・スジ特有の図太いトークと2PMメンバーの予想外の証言が絶妙に噛み合い、スタジオを笑いで満たした。放送直後、視聴者からも「さすが食通らしい動線」「地下1階のグルメツアーだなんて共感できる」「イ・スジらしい釈明だった」「百貨店より食品館が目的というのが面白い」などの反応が寄せられ、熱い関心を集めている。