RESCENEのウォニ、末っ子ゼナに「何年生まれ?」と“おじさん”発言で爆笑を誘う
tvN『驚きの土曜日』にRESCENE(リセンヌ)が登場!04年生まれのウォニが末っ子ゼナに世代の差を突きつける“おじさん”発言を披露。メンバーの意外な素顔が次々と明かされる。
グループのRESCENE(リセンヌ)が『驚きの土曜日』に出演し、遠慮のないトークとバラエティセンスを披露する。

特に、2004年生まれのウォニがチームの末っ子であるゼナに対し、「あんた、今何年生まれなの?」と問い返す場面が捉えられ、予想外の「おじさん(コンデ)力」が笑いを誘う見通しだ。
15日に放送されるtvNのバラエティ番組『驚きの土曜日』(以下『驚土』)「夏休み特集」第2弾には、RESCENEのウォニ、リブ、ゼナがゲストとして出演する。

『驚土』初訪問となる3人は、登場時から並々ならぬバラエティセンスを見せる。ウォニは『驚土』スタイルで再解釈された「ヒトカゲ」のポーズを披露し、リブは番組出演を前にトイレで足の指を広げる個人技まで練習したと明かして現場を騒がせる。ゼナはデビュー前に撮影したコミカルなダンス動画をそのまま再現し、並外れたバラエティへの意欲を誇示する。
何より興味深いのは、メンバー間で繰り広げられる暴露戦だ。リブがゼナに向けて遠慮のない直球を投げ込み雰囲気が盛り上がり、お互いに関する話が次々と公開されることで、チーム内部のリアルな関係性が明らかになる。

その過程で、末っ子のゼナが予想もしなかった本音を漏らすと、ウォニは「あんた、今何年生まれなの?」と問い返す。まだ20代前半のウォニが、自分より年下の末っ子に対して突然世代の差を突きつけるような姿が捉えられ、スタジオを笑いの渦に巻き込む。
文字通り「04年生まれのおじさん力(?)」が爆発した瞬間だ。

この場面の面白さは、実際の年齢差がそれほど大きくない点にある。わずか数歳の差であっても先輩・後輩や姉・妹の関係がはっきりしているアイドル界特有の階級文化が、バラエティ的なジョークとして変奏された形だ。ウォニの一言は単なる冗談だが、メンバー間の親密さが十分に築かれているからこそ可能なジョークでもある。
この日のアペタイザーゲームでは、「私、こんな人なの!」クイズが進行される。ウォニ、リブ、ゼナがそれぞれ自分を説明するキーワードを絵で表現し、「ドレミ」たちがそれを当てる方式だ。

練習生時代にソウルで経験したドタバタエピソードから、隠しておいた個人技、予想外の画力まで公開され、RESCENEのステージの外での姿も自然と明らかになる予定だ。
続く「スピード書き取り」では、青チームと黄チームが正解を巡って激しい対決を繰り広げる。駆け引きや、いわゆる「横取り」が続く中、ウォニ、リブ、ゼナは新人らしくない適応力を見せ、既存の「ドレミ」たちと素早く呼吸を合わせていく。

特にウォニは積極的に意見を出し自信を見せるが、ある瞬間、感情を抑えきれずに「激怒」する姿まで捉えられ、好奇心をかき立てる。
リブも負けてはいない。溢れる意欲と勢いでトークに飛び込み続け、MCのブームから「トーク禁止令」を受けたという後日談もある。

ステージでは神秘的で幻想的なイメージで注目されてきたRESCENEが、『驚土』では全く異なる顔を見せることになる。特にメンバーたちの自然な暴露や言い争う姿は、チームの実際の関係性を垣間見ることができる観戦ポイントとなる見通しだ。
末っ子に突然「何年生まれ?」を繰り出した04年生まれのウォニから、トーク禁止令を受けたリブ、そして遠慮なく本音を漏らすゼナまで。RESCENEのバラエティデビュー戦がどのような笑いを生み出すのか、注目が集まっている。
