ペク・イルソプ、卒婚から10年 82歳の今も愛犬のおかげで孤独を感じる暇がない
俳優ペク・イルソプがYouTubeチャンネルで近況を公開。卒婚宣言から10年、愛犬ジェニーとカマンイが日々の孤独を和らげていると語った。
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俳優ペク・イルソプが4日、YouTubeチャンネル「コッコハルベ ペク・イルソプ」で近況を伝えた。妻との「卒婚」を公表してから10年が過ぎた現在、彼は愛犬たちへの深い愛情を語りながら、日々の生活に孤独を感じる暇がないと明かした。

ペク・イルソプは制作陣と食事をしていた際、「好き嫌いはない。犬肉だけは食べない」と話した。続けて「ホテルから子どもたちの写真が届く」と言い、旅行のためペットホテルに預けている愛犬ジェニーとカマンイの写真を制作陣に見せた。スマートフォンの画面を見つめる表情には、愛犬を思う穏やかな笑みが浮かんでいた。
彼は「家にいると、おやつをくれと甘えてくる。あげずにテレビを見ていると、おやつがほしいと吠える。この子たちがいるから人生が寂しくないし、本当にたくさん助けられている」と語り、愛犬たちが自分の暮らしにもたらしている大きな存在感を強調した。
さらにペク・イルソプは「愛犬がいるから、『一人だ』『寂しい』と感じる暇がない。飼って本当によかったと思う」と述べ、現在の生活への満足感を率直に表した。
ペク・イルソプは1944年生まれ。1980年に結婚し、1男1女をもうけたが、2016年に妻と卒婚したことを公表した。卒婚とは、夫婦が離婚はしないものの、それぞれ別々に自分の人生を送るという意味の新語で、ペク・イルソプが初めて使った言葉だと紹介されている。