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キム・ジョンファ、夫の脳腫瘍判明と離婚の葛藤を告白…12年の結婚生活が語る真実

俳優キム・ジョンファがYouTubeで結婚生活の葛藤を告白。夫ユ・ウンソン氏の脳腫瘍判明という試練を乗り越え、愛と対話で関係を守り抜く現実的な夫婦の姿を語りました。

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俳優キム・ジョンファが、結婚生活の中で離婚を考えた瞬間を率直に明かし、注目を集めている。しかし、彼女の告白は単なる夫婦の葛藤の話ではなかった。愛と信頼、そして互いに対する責任感が、最終的に関係を守り抜く力であったという、現実的な結婚の姿を映し出していた。

キム・ジョンファ、脳腫瘍を患う夫ユ・ウンソンとの離婚を考えた瞬間も…結婚12年の重み

キム・ジョンファは25日、自身のYouTubeチャンネル「Channel Kim Jeonghwa」で公開された動画を通じて、結婚生活や事業の過程で経験した葛藤を率直に語った。

動画のタイトルから「正直に離婚を考えたことがありますか」と明かしたキム・ジョンファは、「新婚の時に激しく喧嘩をするではないか。その時期を過ぎ、事業をしながらまた1〜3年間、激しくぶつかり合った」と、夫婦間の現実的な悩みを打ち明けた。

続いて制作陣が「その過程で離婚したいと思った瞬間はなかったのか」と尋ねると、キム・ジョンファは予想外の率直な答えを出した。

「夫も私も、二人とも離婚を考えたことはある。しかし、決心には至らなかった」

彼女は、葛藤そのものが愛がないから生じるのではないと説明した。むしろ、互いに期待する気持ちや愛情があるからこそ、衝突も発生するというのだ。

キム・ジョンファは「夫が憎くて腹が立つけれど、不憫に思う時がある」とし、「夫婦は互いにそのような気持ちを持つことで、長く維持できるのだと思う」と語った。

続けて「私のために尽くしてくれているのに、あえて問題にする必要はあるのかと考えると、怒りが収まる」と付け加え、長い時間を共に歩んできた夫婦だからこそ持つことができる理解の瞬間を伝えた。

特に、彼女は離婚まで考えてしまう決定的な瞬間について、「コミュニケーションが取れなくなった時、最後に行き着くようだ」と答えた。

夫婦関係における葛藤の本質は、単なる言い争いではなく、互いの心が届かない瞬間であるという意味だった。どんなに大きな問題でも、対話と理解が可能であれば克服できるが、コミュニケーションの断絶は関係そのものを揺るがしかねないという、現実的なアドバイスでもあった。

キム・ジョンファの告白がより注目される理由は、夫ユ・ウンソン氏との長い時間の同行にある。

キム・ジョンファは2013年にCCM歌手のユ・ウンソンと結婚し、二人の息子がいる。二人は結婚後、放送やSNSを通じて互いへの愛情を絶えず示し、芸能界を代表する仲睦まじい夫婦として知られてきた。

しかし、2023年に大きな試練が訪れた。ユ・ウンソン氏が脳腫瘍の判明を直接知らせたことで、多くの人々の心配を呼んだ。

当時、ユ・ウンソン氏は「最終的に脳腫瘍と診断された」とし、「不思議なことに、癌細胞が成長せず頭の中に静止しているため、手術をしなくてもいいと言われた。ストレスを感じないように過ごしながら、継続的に経過観察をしていけばいいと思う」と伝えていた。

突然の病を前に、家族が背負わなければならない不安と恐怖は大きかったが、キム・ジョンファは夫の傍に寄り添い、共に時間を耐え抜いてきた。

今回の告白は「完璧な夫婦」の物語ではなく、葛藤や危機を経験しながらも、関係を再び選択する夫婦の物語であった。

結婚とは、葛藤がない状態ではなく、葛藤の後でも互いを見つめ続けることができる力に近い。キム・ジョンファが伝えた「憎くても不憫に思う気持ち」という言葉は、長い時間を共に生きてきた人々が、最終的に関係を守る方法が何であるかを示している。

華やかな俳優の人生の裏で、一人の妻として、そして二人の子供の母親として生きてきたキム・ジョンファ。彼女の率直な告白は、結婚という関係が愛だけで維持されるのではなく、理解と対話、そして再び手を取り合おうとする意志によって繋がっているという事実を見せてくれた。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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