ドラマ『共感細胞』キム・ミョンス、カウンセラー人生を揺るがす衝撃…カン・ミナへの心配が爆発
ドラマ『共感細胞』第2話では、心理カウンセラーのチャ・ウンファン(キム・ミョンス)が、パニック発作で入院したユ・ジアン(カン・ミナ)への心配と、あるクライアントに起きた予期せぬ事件に直面し、激しく揺れ動く姿が描かれます。
心理カウンセラーのチャ・ウンファン(キム・ミョンス)が、予想もしなかった事件に巻き込まれ、人生の大きな転換点を迎える。パニック発作で病院に入院したユ・ジアン(カン・ミナ)への心配と、クライアントに起きた予期せぬ出来事が重なり、緊張感が一層高まる見通しだ。

5日夜10時50分に放送されるライフタイムの土日ドラマ『共感細胞』第2話では、成功した心理カウンセラーであるチャ・ウンファンが、次々と襲いかかる危機の中で揺れ動く姿が描かれる。
先に放送された第1話では、カウンセリングを受けるために訪れたユ・ジアンがパニック症状を見せる場面が展開された。チャ・ウンファンが一時席を外している間に、カウンセリングルームの建物で漏電事故が発生し、ドアの取っ手まで故障したことで、ユ・ジアンは一人取り残される危機に直面した。
雨の日に一人でいる状況に極度の恐怖を感じるというユ・ジアンの状態を思い出したチャ・ウンファンは、すぐにカウンセリングルームへ駆けつけ、彼女を救出した。しかし、極度の不安の中で意識を失う直前、ユ・ジアンがチャ・ウンファンにキスをすることで、二人の初対面は予期せぬ形でつながった。
第2話では、この事件以降、二人の感情の変化が本格的に明らかになる。公開されたスチール写真には、パニック発作で病院に入院したユ・ジアンの病室の前をうろつくチャ・ウンファンの姿が収められている。彼は彼女の状態を心配して病室を離れられずにいるが、当のユ・ジアンはそれを知らぬまま、自分を正確に理解してくれたチャ・ウンファンとの初対面を思い出し、複雑な感情に陥る。
二人の関係が少しずつ近づいていく中、チャ・ウンファンにはさらなる試練が訪れる。「想像復讐」という独特なカウンセリング技法で名を馳せた彼は、あるクライアントに予期せぬ事件が発生したという知らせを受け、大きな衝撃を受ける。
衝撃からなかなか立ち直れないままコンビニを訪れたチャ・ウンファンは、偶然にもユ・ジアンと再会する。茫然自失とする彼の姿を見つめていたユ・ジアンは、思わず涙を流し、以前とは異なる感情の変化を見せる。共感能力が不足していたトップスターのユ・ジアンが、どのようなきっかけで心の変化を迎えるのか、そしてチャ・ウンファンを打ちのめした事件の正体は何なのかが、この日の放送の核心的な見どころだ。
『共感細胞』第2話は5日夜10時50分にライフタイムで放送され、U+tvモバイルとディズニープラスでは6日0時に公開される。
二人の主人公がそれぞれの傷に向き合う過程が本格的に始まることで、物語は一層深い感情線へと続いていく予定だ。