チャン・ドンジュ、数十億ウォンのハッキング被害後に突然引退を宣言
俳優チャン・ドンジュが15日のSNSで引退を電撃宣言。昨年11月に失踪後、今年1月に携帯ハッキングと脅迫で数十億ウォンを失ったと訴えており、芸能界に衝撃を与えた。
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15日、俳優チャン・ドンジュが自身のSNSを通じて「今日を最後に、俳優チャン・ドンジュとしての人生を下ろそうと思います」と引退を宣言した。

彼は「舞台は去りますが、皆さんが送ってくださった気持ちは生涯忘れません。これまで俳優チャン・ドンジュを愛してくださり、心より感謝申し上げます」と丁寧に活動停止を告げた。
彼は昨年11月に突然自身のインスタグラムに「申し訳ありません」という投稿をして行方をくらませたことがあった。続いて今年1月、携帯電話のハッキング被害と脅迫を受けて数十億ウォンを失ったと訴えた。また、新しい所属事務所とも1ヶ月足らずで契約解消した。
当時、彼は「知らない番号から電話がかかってきて、自分の携帯電話が完全にハッキングされていたことを知った。手段を選ばずお金を借りた。家族は私のために家まで売った。急に生じた借金のせいでまた別の借金が生まれ、数十億ウォンを失った。そして借金の山に積もってしまった」と辛い経緯を明かした。
彼は2017年にKBS2ドラマ「スクール2017」でデビューし、tvN「クリミナル・マインド」、SBS「あなたの夜になってあげる」、OCN「ミスター期間制」、映画「カウント」「ハンサムガイズ」などに出演した。今年2月末に幕を閉じたSBSドラマ「今日から人間ですが」が最新作品だ。
By Mediafine Editorial Team · By オ・ソユン · By 오서윤 기자