キョン・スジン、12人用テントも40分で設営 車中泊の旅を満喫
俳優キョン・スジンがMBCバラエティー「ラジオスター」で、偽物とは知らずグッチのフーディーを自慢した失敗談と、12人用テントや改造キャンピングカーで楽しむ車中泊ライフを明かした。
24日に放送されたMBCのバラエティー番組「ラジオスター」で、俳優キョン・スジンが、偽物だとは知らないまま高級ブランド品だと思い込み、フーディーを誇らしげに紹介していたというエピソードを打ち明けた。

キョン・スジンは最近、トンミョの古着街で目を引くグッチのフーディーを見つけ、3万ウォンで購入したと説明した。その後、自身のユーチューブのチャンネル登録者たちにその服を自慢したが、偽物ではないかというコメントが相次いだため、ブランド品鑑定所に依頼したところ、模倣品との判定を受けたと、暗い表情で振り返った。
さらに、鑑定料が5万ウォンで、服の購入価格より高かったとも告白し、スタジオに笑いを誘った。番組内で実物のフーディーが公開されると、出演者たちは「ぱっと見ても偽物だ」とあきれた反応を見せた。キム・グラは、高級時計を子どもに譲りたいと話すキョン・スジンに対し、「フーディーも一緒に譲ればいい」と皮肉交じりに言い、さらに笑いを広げた。
キョン・スジンはまた、キャンプ用に12人用テントを購入したものの、一カ所にとどまるだけでは物足りず、全国を移動しながら車で寝泊まりする「車中泊」の旅を楽しんでいると明かした。キャンピングカーも改造しており、テントを一度張るのに40分あれば十分だと自信を見せた。ナミャンジュでドライブしていた途中、思い立ってそのままヤンヤンまで走り、海を前に刺し身と焼酎を楽しんだという車中泊の思い出も紹介した。
さらにキョン・スジンは、最近「クギドン・フレンズ」を撮影するようになってから不眠症がなくなったと話した。一人でいる時は午前3時から4時ごろまで映画を見てしまうことが多かったが、「クギドン・フレンズ」の撮影で友人たちと一緒に生活するようになり、エネルギーを多く使うため、夜になると自然によく眠れるようになったという。共演していたチャン・ドヨンは、カメラが回っていて、外で5、6人が話していても、キョン・スジンはよく眠っていたと暴露した。