イ・スビン、純白のウエディングドレス姿でブーケを手に結婚の思いを報告
女優イ・スビンが個人アカウントで結婚式を終えた感激を伝え、手書きの手紙で明かしていた結婚発表と今後への思いにもあらためて注目が集まっている。
女優イ・スビンが、純白のウエディングドレスに身を包み、ブーケを手にした姿とともに結婚への感慨を伝えた。イ・スビンは27日、自身の個人アカウントを通じて「一生のうちで、これほど幸せな感情に満たされる日がまたあるのだろうかと思うような一日を過ごした。まるで夢を見ていたような日だった」とつづり、結婚式を終えた胸いっぱいの思いを明かした。

公開された近況で、イ・スビンは白一色のウエディングドレスを着用し、手にはブーケを持っている。晴れの日を迎えた彼女の姿は、結婚を実感する瞬間を静かに物語るものとなった。
イ・スビンは続けて「暑い天気の中でも大切な時間を割いて足を運んでくださったすべての方々、そしてお忙しい中でも祝福を送ってくださった方々に、必ず感謝の挨拶をお伝えしたかった」と感謝を表した。さらに「時間がかかったとしても、お一人おひとりを忘れずに感謝をお伝えしていきたい。あらためて祝福してくださったすべての方々に感謝している。大切に、懸命に、その気持ちを忘れずに生きていきたい」と述べ、祝福を寄せた人々への思いを丁寧に伝えた。
これに先立ち、イ・スビンは23日に個人アカウントで手書きの手紙を公開し、結婚の知らせを伝えていた。彼女はその手紙で「怖がりな性格なので、一人でいるよりも、多くの方々の愛と応援のおかげで成長してくることができた」と振り返ったうえで、「誰よりも私の味方になってくれて、私の未来を一緒に悩み、一緒に描いていけるよう応援してくれる人ができた」と、人生をともに歩む大切なパートナーの存在を明かした。
イ・スビンはまた、「これからはその人と一緒に、より幸せな今日を描きながら、永遠の約束を結ぼうと思う」と結婚への決意を記した。あわせて「今後、より多くの物語と共感を届けられる温かい俳優であり、人でいられるよう努力したい」とつづり、俳優としても一人の人間としても誠実に歩んでいく考えを示した。
1996年生まれのイ・スビンは、2001年にKBS1ドラマ「Sae-eomma」でデビューした。その後、「Kkotboda Areumdawo」「Joseon Attorney」「King the Land」「My Liberation Notes」「Wonderfuls」などの作品で活動してきた。
また、舞台でも幅広く出演を重ねており、ミュージカル「Death Note」「The Man Who Laughs」「Mamma Mia!」「Hero」「Nae Maeumui Punggeum」「Aesop Iyagi」などにも参加している。