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ユ・スンホ、猛暑の中での保護犬散歩に尽力「一匹でも多く」

俳優のユ・スンホが猛暑の保護施設を訪れ、ボランティア活動に従事。大型犬の散歩やケアに真摯に取り組む姿を通じ、動物保護への深い愛情を伝えた。

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俳優のユ・スンホが猛暑の中でも保護動物施設を訪れ、ボランティア活動に参加。動物に対する継続的な関心を、確かな行動へと移した。

ユ・スンホ、猛暑の中でも保護犬の散歩に奔走「一匹でも多くの子を」

21日、マイブラウンペット専門保険は、ブランドモデルを務めるユ・スンホと共に、京畿道に所在する保護動物施設「社団法人コユゴ・アニーバンド」で行ったボランティア活動の映像を公開した。

普段から動物への愛情を絶えず示してきたユ・スンホは、この日、マイブラウンのボランティアクルーと共に施設の環境整備や保護犬の世話など、さまざまな活動に従事した。単に現場を訪問するだけでなく、施設で実際に必要な業務を自ら引き受けたという点で注目を集めている。

公開された映像には、ボランティアクルーの前にユ・スンホがサプライズ登場する姿から、大型犬の散歩、食事の準備、目や耳のケアなど、多岐にわたる活動の場面が収められている。

特に印象的なのは、大型犬の散歩だ。大雨の後に猛暑が続き、泥道まで形成された過酷な環境であったが、ユ・スンホは自ら散歩を志願した。

彼は「保護施設のボランティアをしていると、人員が十分ではなく、動物たちが思う存分散歩できていないようで惜しいと感じていた」とし、「体は辛くても、一匹でも多くの動物たちを散歩させることが助けになると思う」と語った。

実際に映像の中でユ・スンホは、猛暑の中、長時間にわたって大型犬と共に歩き、シャツがびっしょりと濡れるほど活動に励んだ。保護動物に必要なものは何かを察し、自身の体力と時間を惜しみなく投入する姿からは、動物保護に対する真摯な姿勢が垣間見える。

また、ユ・スンホは保護犬の譲渡を活性化するための写真撮影にも参加した。施設で新しい家族を待っている動物たちがより多くの人々に知ってもらえるよう、自らカメラの前に立ち、譲渡の広報にも力を注いだ。

彼は、多くの人々が施設に少しずつ関心を持ち、そこで新しい家族を待っている動物たちを、一度でも多く見つめてほしいという願いも伝えた。

ユ・スンホは以前から継続的にボランティア活動を行ってきたことで知られており、インタビューで保護施設の運営という夢に言及するほど、動物福祉に対して並外れた関心を示してきた。今回の活動も、単なるイメージアップのための活動ではなく、日頃からの関心事を実際の行動へと繋げた事例として意味を増している。

現在、ユ・スンホはSBSの金土ドラマ『財閥X刑事2』で、反転のヴィラン、柳誠源役を演じている。作品内では冷徹で複雑な人物を演じているのに対し、現実では保護動物を世話するボランティアとして活動しており、そのギャップが印象的だ。

ユ・スンホ、猛暑の中でも「一匹でも多くの犬を」と保護犬の散歩に奔走
By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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