リュ・ヘヨン、レッドカーペットとは対照的なギャップ姿を公開「服がシワになるから車内で寝転んで待機」
俳優リュ・ヘヨンがBIFANでの舞台裏を公開。華やかなレッドカーペット姿とは一変、衣装を守るために車内で寝転ぶ等身大の姿にファンから「可愛すぎる」「らしい」と共感の声が上がっています。
俳優リュ・ヘヨンが映画祭のレッドカーペットの裏側にある飾らない日常を公開し、特有のサバサバとした魅力を披露した。

リュ・ヘヨンは去る2日、自身のSNSに「BIFANを楽しみにお越しください」という文章とともに、数枚の写真を掲載した。
公開された写真は、第29回ブチョン国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)に出席したリュ・ヘヨンのビハインドカットだ。この日、彼女は鎖骨ラインが際立つブラックのジャンプスーツにシルバーのアクセサリーを合わせ、洗練されたスタイリングを完成させた。短いヘアスタイルと無駄のないシルエットがシックな雰囲気を加え、目を引いた。
特に、レッドカーペットを前に車内で待機する姿が笑いを誘った。リュ・ヘヨンは衣装がシワになるのを防ぐため、座席に体を長く投げ出した状態で待機しており、多少不自由な姿勢でぼんやりとした表情を浮かべる様子までそのまま公開された。
彼女は写真とともに「服がシワにならないように寝転んで待機しています」という短い説明を添え、飾らない日常を伝えた。華やかなレッドカーペット上の姿とはまた異なる人間的な魅力に、ファンからは「あまりにも可愛い」「さすがリュ・ヘヨンだ」「ギャップ萌えがある」などの反応が寄せられた。
リュ・ヘヨンは映画『キリングタイム』で、今年のブチョン国際ファンタスティック映画祭に出席した。今年の映画祭は京畿道富川(プチョン)一帯で来る12日まで開催され、国内外の多様なジャンルの映画を観客に披露している。