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BLACKPINKデビュー10周年巡る論争、ROSÉの「メンバーの選択を尊重」発言が再注目

BLACKPINKのデビュー10周年イベントにおけるファン対応への批判を受け、ROSÉが過去に語った「メンバーの意思を尊重する」という発言が再び注目を集めています。

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BLACKPINKがデビュー10周年イベントを巡るファンへの配慮不足の論争により相次いで謝罪する中、ROSÉが過去にメンバーの活動休止の可能性やチームの未来について言及した発言が再び注目を集めている。

BLACKPINKデビュー10周年を巡る論争、ロゼ「メンバーの活動中断の意思を尊重」と語る

ROSÉは今年1月、アメリカのポッドキャスト「Call Her Daddy」に出演し、ホストのアレックス・チュとBLACKPINKのチーム活動およびメンバーの未来について語り合った。

当時、ホストはROSÉに対し「メンバーの一人がBLACKPINKとしての活動をこれ以上望まないとしたら、どうするかについて話したことはあるか」と問いかけた。

ROSÉは具体的な会話の内容までは覚えていないとしつつも、メンバーの中に誰かが活動を続けることが自分にはもう合わないと感じるなら、全員がその選択を受け入れるだろうと語った。

彼女は「私たちの誰かがある時点で合わないと感じるなら、私たちは皆それを受け入れる」と述べ、互いの決定を理解し尊重すると説明した。

特にROSÉは、BLACKPINKに限らず、いかなる関係においても一人がもはや何かをする準備ができていないのであれば、その選択を尊重すべきであることを強調した。

その理由として、何よりもBLACKPINKが「4人」で構成されたチームであることを挙げた。

ROSÉは「BLACKPINKはただ4人だけ」とし、「メンバー各自が自分の人生において下した決定であれば、誰の選択も無視することはできない」と語った。続けて、各自が下す決定が自分にとって正しい選択であると信じているという趣旨の立場を示した。

当時はメンバー同士の友情と信頼を示す発言として受け止められていたが、BLACKPINKがデビュー10周年を迎えた現在、再び引き合いに出されることでその意味合いが変化している。

BLACKPINKは去る8日、デビュー10周年を記念してソウル特別市龍山区の国立中央博物館で、ファンと交流する「Meet&Greet」イベントを開催した。

しかし、イベントのわずか2日前に行事が告知されたことに加え、ファンに提供されたプレゼントが小さな花束と6,900ウォン相当のお餅に留まり、さらに11分程度の短いライブ配信であったことも相まって、ファンの間では「10周年イベントに対する準備と誠意が不足しているのではないか」という批判が噴出した。

結局、メンバーたちも直接謝罪に乗り出した。

ジスとROSÉ、LISAが順にファンへ申し訳ない気持ちを伝え、ジェニーは感謝の言葉を述べ、ファンへの謝意を表明した。

この過程で、ROSÉが過去に「誰かが活動を続けることが合わないと感じるなら尊重する」と明かした場面が再び拡散され、一部のファンはチームの今後の活動について様々な解釈を提示している。

ただし、当時のROSÉの発言は、特定のメンバーの活動休止やチーム解散の可能性に触れたものではなく、4人のメンバーがそれぞれの人生でどのような選択をしたとしても、互いに尊重すべきであるという原則的な考えに近いものだった。

むしろ彼女の発言において注目すべき点は、BLACKPINKというチームを維持することと同じくらい、4人のメンバーそれぞれの選択と人生を重要視しているという点だ。

10年という時間の中で、BLACKPINKは世界的なグループへと成長したが、同時にメンバーたちはそれぞれの音楽や活動領域を広げてきた。チームの継続性と個人の自由の間でどのようなバランスを築いていくかは、今後もBLACKPINKが解いていくべき重要な課題である。

今回の10周年を巡る論争も、単なる一度のイベント運営の問題を超え、ファンとアーティストが長期間築き上げてきた関係をどのように継続的に管理していくかという問いを投げかけている。

結局、ROSÉが過去に強調した「互いの選択を尊重する関係」が、これからのBLACKPINKの10年を説明する重要なキーワードとなるのか、関心が集まっている。

BLACKPINKデビュー10周年を巡る論争―ロゼ「メンバーの活動中断の意思を尊重」
By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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