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スヨン、強烈なメイクとブランドバッグで変身!チョン・ギョンホとの破局を経て挑む悪役

少女時代のスヨンが映画『オケイマダム2』の宣伝写真を公開。これまでの洗練されたイメージを覆す、強烈なメイクとレザージャケット姿の悪役(ヴィラン)への挑戦に注目が集まります。

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少女時代のメンバーで俳優のスヨンが、従来の端正で洗練されたイメージを脱ぎ捨て、強烈なビジュアルへと変身した。濃いアイメイクとレザージャケット、華やかなショッピングバッグを背景にした自信に満ちたポーズは、映画の中のキャラクターを現実へと呼び出したかのような印象を残した。

スヨン、強烈なメイクとブランドバッグで変身!チョン・ギョンホとの破局を経て挑む悪役

スヨンは去る17日、自身のSNSに映画『オケイマダム2』を宣伝する文章とともに、数枚の写真を公開した。公開された写真の中で、スヨンは普段とは明らかに異なるスタイリングで視線を釘付けにした。

濃いアイメイクで目元を強調した彼女は、レザージャケットを羽織り、カメラを正面から見つめた。一段と強烈になった表情と荒々しい雰囲気のスタイリングは、これまでの少女時代としての活動や俳優活動を通じて見せてきたイメージとは大きな隔たりがあった。

特にスヨンの周囲に置かれた複数のブランドのショッピングバッグも目を引いた。彼女はショッピングバッグの間で指でVサインを決め、余裕のある表情を浮かべた。華やかなファッションと挑発的なメイクが組み合わさることで、単なる映画の宣伝写真を超え、劇中の人物の性格までも連想させた。

今回の変身は、スヨンが『オケイマダム2』で演じるアーニャ役と密接に繋がっている。

スヨンは本作で、クルーズ船を掌握した犯罪組織の首領アーニャを演じる。デビュー以来、本格的なヴィラン(悪役)キャラクターに挑戦したことで、これまで大衆が親しんできたスヨンのイメージとは正反対のキャラクターを構築した。

特に歌手としては明るく活気あるエネルギーを、俳優としては洗練された安定したイメージを主に示してきたスヨンが、悪役を通じて攻撃的で冷酷な人物を演じるという点で、本作は演技経歴においても意味のある転換点となる見通しだ。

写真の中の強烈なスタイリングも、アーニャという人物の性格を視覚的に凝縮している。濃いメイクはキャラクターの攻撃的なエネルギーを際立たせ、レザージャケットは荒々しく威圧的な雰囲気を加える。スヨンは外見的な変化だけでも、従来の「スヨン」と劇中の「アーニャ」の間に鮮明な境界線を作り出した。

『オケイマダム2』は、超豪華なクルーズ旅行に出発した元伝説のエージェント・ミヨン(オム・ジョンファ分)の家族が、大海原の真ん中で突然クルーズ船乗っ取り事件に巻き込まれるアクションコメディだ。

スヨンが演じるアーニャは、クルーズ船を掌握した犯罪組織の核心人物であり、劇中の緊張感を高める役割を担う。家族コメディとアクションが結合した作品の中で、アーニャがどのような方法で葛藤を増幅させるのかも主要な見どころだ。

何よりも今回の作品におけるスヨンの挑戦は、単なるイメージ変身以上の意味を持つ。アイドル出身の俳優に付きまとう「明るく好感度の高いイメージ」から脱却し、悪役という非好感の領域まで演技のスペクトラムを拡張するためだ。

これまでスヨンは、少女時代の活動とドラマ・映画を行き来しながら、俳優として着実に自身の領域を広げてきた。今回はヴィランというジャンル的な装置を通じて、キャラクターの外的な雰囲気だけでなく、感情の機微までも新たに構築しなければならない課題を引き受けた。

公開された写真だけでも破格の雰囲気を作り出しただけに、実際の映画で見せる演技にも関心が集まっている。強烈な外見を超え、冷酷な犯罪組織の首領というキャラクターに説得力を与えられるかどうかが、スヨンの新たな演技変身を測る核心となる。

スヨンは歌手と俳優という二つの領域を行き来しながら活動範囲を広げてきた。『オケイマダム2』は、その過程で自分に馴染んでいたイメージを意図的に解体し、見慣れない顔を披露する作品であるという点で、また別の試金台となることが予想される。

先月には、俳優のチョン・ギョンホと14年間にわたる公開恋愛を終了したことを知らせた。私的な変化とは別に、俳優としては新しいキャラクターとジャンルに挑戦し、活動の幅を広げている。

果たしてスヨンが本作において、「アイドル出身の俳優」という馴染み深いフレームを超え、強烈なヴィランとして観客に刻印されることができるのか、注目が集まっている。

チョン・ギョンホとチェ・スヨン、14年の熱愛に終止符…「良い同僚として残ることに」
By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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