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EXIDソ・ヘリン、飲食店勤務中にイ・グクジュに会いに来日-ソン・ヘナも合流

EXIDのソ・ヘリンが、日本で活動するイ・グクジュ、モデルのソン・ヘナと再会。飲食店での仕事や新たな人生の歩みを語る彼女たちの近況が注目を集めています。

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グループEXID出身のソ・ヘリンが、日本で生活しているコメディアンのイ・グクジュと再会し、久しぶりに近況を伝えた。モデルのソン・ヘナも加わった3人の愉快な様子が公開されると、それぞれの方法で新たな人生を切り拓いている彼女たちの歩みにも関心が集まっている。

EXIDヘリン、飲食店勤務中にイ・グクジュに会いに日本へ…ソン・ヘナも合流

イ・グクジュは去る20日、自身のSNSに特段の説明なく動画を公開した。動画には、日本で再会したソン・ヘナ、ソ・ヘリンと共に、音楽に合わせて鏡の前で踊る3人の姿が収められていた。

特にソ・ヘリンの姿が目を引いた。最近、飲食店で実際に勤務していることが話題となったソ・ヘリンは、この日ばかりは飲食店の店主としての真剣な表情ではなく、いたずらっぽい表情と自然な身振りで友人たちとの時間を楽しんだ。

ソ・ヘリンは最近、YouTubeチャンネル「Human Story」を通じて、タコス専門店で働いている近況を公開していた。アイドル活動の後、予想していなかった経路で生計を立てることになった背景と、その過程で経験した心理的な変化についても率直に打ち明けた。

ソ・ヘリンは「中国での活動をしようとするとTHAAD論争が起き、日本での活動をしようとすると新型コロナウイルスが流行した」とし、「稼ぐ機会がすべて飛んでしまった」と過去を回想した。

活動の機会が減った状況で商売を始めたきっかけも明かした。彼女は「ステージに立つ機会も減ったのに、インフルエンサーの方々は増えて広告も多くなくなった」とし、「憂鬱に陥って午後3〜4時頃に起きることが多かった。起きる理由を作らなければと思ったので、アルバイトを申し込んだ」と語った。

ソ・ヘリンが強調したのは、職業の階層に対する社会的な視線だった。芸能人が活動を中断した後に他の職業に就くことを見る周囲の偏見が、むしろ新しい挑戦の障壁として作用したというのだ。

彼女は「ほとんどの人は、芸能人が他の仕事をするということに対して視線が良くないようだ」とし、「アイドルも商売も、すべて仕事の一部分に過ぎない」と自身の考えを明らかにした。

これは、芸能人という職業を一生維持しなければならないという固定観念から脱却し、自身の状況に合った労働と人生を選択するという意味として解釈される。ステージを降りた後も、また別の方法で自身の生活を整えていく過程を隠さないという点で、ソ・ヘリンの歩みは従来の芸能人の近況とは異なる趣を見せている。

今回の日本訪問では、イ・グクジュとの出会いも実現した。イ・グクジュは昨年4月から日本、東京で約9坪規模の一人暮らしを始め、新たな挑戦に乗り出した。

当時、イ・グクジュは「40歳になり、来年でデビュー20周年だ」とし、「新しい挑戦をしたくなった」と日本生活を始めた理由を説明した。続けて「漠然と日本語ができれば、何かできるのではないかと考えた」と明かした。

韓国で活動基盤を維持しながらも日本に居を構えたイ・グクジュと、芸能活動の空白の中で自ら飲食店の仕事を選択したソ・ヘリンは、異なる方法で人生の方向を転換させた。ここにソン・ヘナも加わった今回の出会いは、華やかな芸能界の経歴よりも、現在の生活をありのままに受け入れる3人の自然な姿を見せたという点で注目を集めている。

ステージや放送という慣れ親しんだ領域を離れ、新しい日常を選択した彼女たちが、それぞれの場所でどのように活動の幅を広げていくのか、関心が続いている。

EXIDヘリン、飲食店勤務中にイ・グジュに会いに日本へ…ソン・ヘナも合流
By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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