グループGirl's Day出身の俳優パン・ミナが、結婚後初のミュージカル新人賞を手にするという、意味深い慶事に見舞われた。

パン・ミナは最近、自身のSNSを通じて「元々は楽しもうと思って行ったDIMFだったのですが、思いがけないプレゼントまでいただきました」として、授賞式の写真を複数枚公開した。
続けて「ミュージカル『Maybe Happy Ending』に出会えて幸せでしたが、新人賞という大きなプレゼントまでいただけるとは夢にも思いませんでした」とし、「クレアを愛してくださった観客の皆様と、作品を共に作り上げてくださったすべての方々に心から感謝申し上げます」と受賞の感想を伝えた。
また、「一生記憶に残る一日になりました」とし、「これからも俳優として一歩ずつ成長していきたい」と抱負を語った。
公開された写真には、ブルー系のビーズドレスを着用したパン・ミナがトロフィーを抱え、明るい笑顔を見せる姿が収められている。華やかなドレスと端正なヘアスタイルが調和し、優雅な雰囲気を醸し出していた。

今回の受賞は、パン・ミナがミュージカル『Maybe Happy Ending』でクレア役を演じ、安定した歌唱力と繊細な演技を披露し、好評を得た結果であると評価されている。アイドル出身の俳優という枠を超え、ミュージカルの舞台でも競争力を証明したという意味を持つ。
パン・ミナは昨年、俳優のオン・ジュワンと結婚したのに続き、今年ミュージカル新人賞まで獲得し、俳優としても新たな転換点を迎えることとなった。
二人は2016年のドラマ『美女、コンシム』で初めて縁を結び、その後2021年のミュージカル『その日々』で再会して恋人へと発展した。約4年間の交際を経て、2025年に夫婦の縁を結んだ。
