SEVENTEEN、日本ドームファンミーティング4公演に18万人集結 「13人そろって、より素敵な姿で戻ってくる」
SEVENTEENが東京ドームと京セラドーム大阪で日本ファンミーティング「YAKUSOKU」を開催し、4公演で計18万人を動員。CARATへの感謝と13人での再会を約束した。
グループSEVENTEEN(写真=Pledis Entertainment提供)

グループSEVENTEENが日本の大型ドーム会場を埋め尽くし、現地のファンと特別な時間を過ごした。計4回にわたって行われた日本ファンミーティングには合わせて18万人の観客が集まり、変わらぬグローバル人気を証明した。
25日、Pledis Entertainmentによると、SEVENTEENは23日から24日まで日本・大阪の京セラドーム大阪で2026年日本ファンミーティング「YAKUSOKU」を開催し、2日間で約8万人のファンと会った。
「YAKUSOKU」は日本語で「約束」を意味する表現で、SEVENTEENと公式ファンダムCARATがこれからも共に歩んでいくという思いを込めて公演名に決められた。
これに先立ち、今月13日と14日に日本の東京ドームで開かれたファンミーティングにも、2日間で10万人が訪れた。東京と大阪を結ぶ計4回のドームファンミーティングを通じて、SEVENTEENは18万人の観客と呼吸を合わせ、現地ファンの熱い愛を確認した。
この日、SEVENTEENは3時間を超える公演の間に計18曲のステージを披露した。日本オリジナル曲「CALL CALL CALL!」をはじめ、「Oh My!」の日本語バージョンなど、多彩な構成で会場の雰囲気を盛り上げた。
メンバーたちは公演中、ファンに向けた心のこもったメッセージも伝えた。SEVENTEENは「CARATと一緒なら何でも成し遂げられると思った」とし、「直接会えない瞬間にも、僕たちは成長し続けている」と語った。
続けて「メンバーそれぞれがさまざまな形でファンの皆さんに会うため、多くの活動を準備している」とし、「13人全員そろって、誰よりも素敵な姿で戻ってくる」と約束した。
SEVENTEENは音楽とステージ、そしてファンとの交流を重ねながら、日本現地でまた一つ特別な思い出を築き上げた。