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K-バラエティ

御曹司イ・ソジン、ソ・ジャンフンの財力に降参

芸能界で独特の現実感覚と直球な物言いで有名な俳優のイ・ソジンが、バスケットボール選手出身の放送人ソ・ジャンフンの圧倒的な財力を前に、戦う必要すらないと降参を宣言した。

御曹司イ・ソジン、ソ・ジャンフンの財力に降参 御曹司イ・ソジン、ソ・ジャンフンの財力に降参 芸能界で並外れた現実感覚と直球な物言いで有名な俳優のイ・ソジンが、今回は自身の財力競争の相手を早々に諦めた。相手はバスケットボール選手出身の放送人ソ・ジャンフン。イ・ソジンでさえソ・ジャンフンの財力の前では「戦う必要もない」と降参を宣言し、二人の出会いに注目が集まっている。 先日2日に放送されたSBS「何でも叶えるジーニー - 秘書陣」の終盤には、ソ・ジャンフンの出演を予告する映像が公開された。イ・ソジンは制作陣から、自分が羨ましいと思う「myスター」の条件を問う質問を受けたが、躊躇することなく財力を挙げた。続いて「財力は誰が良いか」という質問が出ると、イ・ソジンは「ジャンフナ(ジャンフン)が多そうだな」と答えた。 制作陣が「まともに戦ってみていないのではないか」と再び問うと、イ・ソジンの答えはさらに直球だった。彼は「戦う必要もない。降参だ。億万長者だ」と語った。自身の財産規模をあえて誇示するよりも、相手の圧倒的な資産を認める方を選んだ形だ。隣にいたキム・グァンギュも「今まで会った富裕層の中で最高の富裕層」とソ・ジャンフンを紹介し、期待感を高めた。 二人の出会いでは、自然と「お金の話」も登場した。イ・ソジンが「1,000万ウォン以上の会食は大丈夫か」と問うと、ソ・ジャンフンは特に悩むことなく「はい」と答えた。これを聞いたキム・グァンギュは「そんなにたくさん出すのか?」と驚き、イ・ソジンはソ・ジャンフンに向かって「なぜビルを売りに出したんだ」と質問し、不動産の話にまで及んだ。ソ・ジャンフンがどのように莫大な財産を形成したのか、いわゆる「2兆の巨人」という修飾語がついた背景も放送で公開される予定だ。 二人の財力と同様に関心を引くのは、性格の組み合わせだ。イ・ソジンとソ・ジャンフンは、普段、感情的に遠回しに言うよりも状況を現実的に判断し、直球で表現する姿から「T傾向」の代表的な放送人として挙げられてきた。そのような二人が一つの空間で出会うだけに、互いに遠慮なくファクトを投げつける場面が予告編から笑いを誘った。 先に「醜い私たちの子」の撮影現場で、シン・ドンヨプはイ・ソジンについて「私が知る人の中で一番愚痴をこぼす人」だと言い、「ファクトだけを話すからジャンフンと少し似ている」と語った。しかし、当のソ・ジャンフンはこの評価に線を引いた。彼は「僕はゲームにすらならない」と言い、自分よりもイ・ソジンの直球な面がより強いかのような反応を見せた。 ソ・ジャンフンは自身の傾向についても「僕は温かいT」だと強調した。するとキム・グァンギュはイ・ソジンを指して「こちらはトゲのあるT」とまとめ、イ・ソジンはそれを聞いて「昔はそんなことなかった。この(卑俗な)芸能人になったんだな」と言い返すなど、特有のぶっきらぼうな物言いを見せた。 何より興味深いのは、二人が互いの領域を認める方法だ。財力についてはイ・ソジンがソ・ジャンフンに先に「降参」を宣言し、直球な性格についてはソ・ジャンフンがむしろイ・ソジンに一歩譲る姿を見せた。一方は相手の財産を認め、もう一方は相手の鋭い物言いを認める形となった。 果たして実際の放送では、二人のうちのどちらがより冷徹な現実主義者の面を見せるのか、またソ・ジャンフンの財産形成過程と不動産の話がどこまで公開されるのか、関心が集まっている。何より「温かいT」のソ・ジャンフンと「トゲのあるT」のイ・ソジンが作り出す極上のティキタカが、今回の放送のもう一つの見どころとなる見通しだ。
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