ソルビとイ・ギュハンが結婚発表後初共演、車内での手つなぎを回想
結婚を発表した歌手兼画家のソルビと俳優のイ・ギュハンが、YouTubeを通じて交際当時の胸の高鳴った瞬間を振り返った。
結婚を発表した歌手兼画家のソルビと俳優のイ・ギュハンが22日、ソルビのYouTubeチャンネルに登場した。昨年恋愛バラエティ番組で出会った二人は、来年4月の結婚式に向けて両家の顔合わせを済ませている。
結婚を発表した歌手兼画家のソルビと俳優のイ・ギュハンが、恋愛バラエティ番組から始まったときめきの瞬間を振り返った。二人の心が近づいた決定的なきっかけは、他でもない車内での手つなぎだった。ソルビが当時、イ・ギュハンが先に自分の方へ手を伸ばした理由を尋ねると、イ・ギュハンは「握りたいという気持ちが無意識に出てしまったようだ」と答えた。結婚を控えた新婚予備軍が、過去のときめきを回想し、甘いラブストーリーを公開した。
去る22日、ソルビのYouTubeチャンネル「ソルビが帰ってきた」に、「私の婚約者を紹介します」というタイトルの動画がアップロードされた。ソルビは「今日は『3年以内に結婚する』と言った約束を守るために、婚約者を紹介します」と述べ、イ・ギュハンを紹介した。少し照れくさそうに笑いながら、イ・ギュハンは「世界で最も美しい方と結婚を控えた、ソルビの婚約者、俳優のイ・ギュハンだ」と挨拶し、愛情を露わにした。
ソルビは結婚発表後に寄せられた祝福に対し、感謝の意を伝えた。同時に「『昔からの知り合いを求めて』の後、放送に出るのは初めてなので少しぎこちない」と打ち明けた。二人は昨年、KBS JoyおよびKBS 2TVの恋愛バラエティ番組「昔からの知り合いを求めて」で出会い、縁を結んだ。番組で見せた微妙な空気感が実際の恋愛へと発展しただけに、今回の共演は二人の関係を改めて確認する場となった。
イ・ギュハンは、結婚を公表した後、ソルビのYouTubeに最も早く出演したかったと明かした。彼は「公表したら、まずソルビのYouTubeに出演して挨拶するのが正しいと思い、自分から出演したいと伝えた」と説明した。恋人から婚約者へと関係が進展した後、初めて共に表舞台に立つ番組であるため、ソルビの空間で直接ファンに挨拶を伝えたかったという。
二人は自然と「昔からの知り合いを求めて」出演当時の思い出へと会話を広げた。特に、番組内で話題となった車内のシーンを再現することにした。イ・ギュハンは「『昔からの知り合いを求めて』という番組の中で最も話題になった車内のシーンをそのまま再現してみようと話したら、ソルビが急に提案してくれた」と語った。過去のシーンを再現する過程で、二人が互いに心を開いた瞬間も共に明かされた。
ソルビは当時の手つなぎのシーンを思い出し、イ・ギュハンに疑問だったことを直接尋ねた。「『昔からの知り合いを求めて』の時、車内で手をつないで、実はすごく心が解けた。私はそうだった」と述べ、「あの時、手つなぎミッションだけしていればよかったのに、なぜオッパ(お兄さん)の方へ手を伸ばしてつないだのか」と質問した。決められたミッションを遂行する状況であったが、イ・ギュハンが先に手を伸ばした行動が、ソルビにとっては単なる番組のシーン以上の意味として残っていたのだ。
イ・ギュハンは当時の状況をはっきりと覚えていないと答えつつも、ソルビの手を握った理由を説明した。彼は「記憶がなかった。運転もしていたし、初めて行く道だったのでナビも確認しなければならず、隣には気になる美しい女性であるソルビも乗っていた」と語った。続いて、会話や撮影にも気を配らなければならず余裕がなかったとしつつ、「握りたいという気持ちが無意識に出てしまったようだ」と付け加えた。意識的に計算した行動ではないという彼の説明は、むしろ当時の自然な好感を推察させるものだった。
ソルビとイ・ギュハンは、来年4月に結婚式を挙げる予定だ。昨年「昔からの知り合いを求めて」を通じて初めて縁を結び、恋人へと発展。最近では両家の顔合わせも済ませたとのことだ。結婚式は両家の家族や親族、親しい知人のみを招待し、非公開で行う計画である。番組から始まった縁が実際の結婚へとつながり、二人のラブストーリーはさらなる注目を集めている。
結婚発表後、初めて共演したYouTube出演において、二人は過去のぎこちないときめきから現在の睦まじい愛情表現まで、包み隠さず披露した。ソルビにとっては心が開き始めた瞬間であり、イ・ギュハンにとっては無意識に手を握りたかった瞬間だった。同じシーンを異なる記憶として持ち続けてきた二人が、今や夫婦になる準備を進めているという事実が、彼らのラブストーリーに特別な意味を添えている。
イ・チャンソクはMediafineの代表・編集人で、Mediafine Globalでは主にK-バラエティを担当し、K-POP、セレブ、K-ドラマの記事も執筆しています。
コメント 0
現在コメントの投稿は無効になっています。