少女時代スヨン、「ユリは厚かましい、ヒョヨンはワン・ツー・スリーだけやって」
少女時代のユニット、ヒョリスがMBCバラエティー番組でOSTパートをめぐり火花を散らした。スヨン、ユリ、ヒョヨンの軽妙なやり取りと勝負への意気込みが注目を集めた。
17日、MBCのバラエティー番組『遊ぶなら何する?』で、ガールグループ少女時代のユニット、ヒョリス(ヒョヨン、ユリ、スヨン)がOSTパートをめぐって激しい争奪戦を繰り広げた。ユリはOSTの中でも導入部にあたる魅力的なパートを自分が歌うと宣言した。これに対し、スヨンは「キリングパートは全部あなたがやるということじゃないの?」と反発し、パート分けをめぐる神経戦を始めた。

続いて、スヨンとユリは一緒に歌を歌った。歌いながらもスヨンは、ユリが目立つパートを選ぼうとしていることに納得できない様子を見せ、「きれいで良さそうなところは全部あなたがやって、高音は私にやれということ? 厚かましい」と言い、あきれた表情を浮かべた。ユリも「私があなたに譲ってあげたのよ」と応じ、一歩も引かない姿勢を見せた。
スヨンとユリはその後、ヒョヨンのパートをどうするかを考えた末、「ヒョヨンは『ワン・ツー・スリー・フォー』だけ練習すればいい」と結論づけた。するとヒョヨンは「実際にその部分だけ練習してきた」と受け入れ、メンバー同士のやり取りに笑いを添えた。
メンバーたちは高音処理への不安も共有しながら、「ヒョヨンはAIで代替することにしよう」と提案した。さらに、OSTクイーンのペク・チヨンをライバルとして挙げ、「ボーカルでは勝てない。私たちは勢いを見せなければならない」と語り、勝負に向けた戦意を固めた。
最近、スヨンは俳優チョン・ギョンホとの14年にわたる交際が終わったことを知らせた。その後、彼女は活動にさらに拍車をかけており、ヒョリスとしての活動にも誰より強い情熱を見せている。