「'Hangout with Yoo'に出てからスターになったつもり?」ユ・セユン、梁相國の無礼さを指摘
バラエティ番組『Dokbak Tour』に初登場した梁相國が、メンバーから「無礼」のレッテルを貼られ、過酷な洗礼を受ける様子が話題を呼んでいる。
コメディアンの梁相國が『Dokbak Tour』に初出演するやいなや、「Dokbakズ」メンバーからの集中牽制を受けた。ユ・セユンは「最近ちょっと売れたつもりか?」と絶えず冗談を飛ばし、梁相國は旅行中ずっと「無礼フレーム」に閉じ込められたまま、Dokbakゲームの過酷な洗礼を受けることとなった。

去る18日に放送されたChannel S・Eチャンネルのバラエティ『最後まで行く Dokbak Tour』では、Dokbakズのメンバーたちがゲストの梁相國と共にベトナムのニャチャンへ旅行に出かける様子が描かれた。
登場時から梁相國は「大勢(テセ)の相國」という歓迎(?)を受けながら合流した。しかし、再会の喜びも束の間、Dokbakズは「海外旅行は初めてじゃないのか」と冗談混じりの牽制を開始した。
これに対し梁相國は「ベトナムには何度も来たことがある。ハノイ、ホーチミン、ダナン、ダラットにも行ったし、一番遠いところではチリまで行った」と旅行歴を自慢した。続いて南米ボリビアのウユニ塩湖で撮影した写真まで公開し、「旅行の達人」であることを証明した。
予想に反して、梁相國はベトナムの現地情報にも精通していた。彼は「ベトナムではブラックコーヒーを必ず飲むべきだ。本当に濃くて目が覚める」と現地のコーヒーを勧め、「ドン(ベトナム通貨)専用の財布を一つ用意しておくとずっと便利だ」と実用的な旅行のコツも伝えた。
これを見たキム・ジュノは「田舎者かと思ったらベトナムの専門家だったんだな」と感嘆し、笑いを誘った。
しかし、Dokbakズは最初から梁相國を「Dokbak候補」として目星をつけていた。
梁相國もそれに気づいたようで、「全部見たぞ。数字もあらかじめ決めてただろう」とメンバーの計略を疑い、ゲームが始まる前から警戒心を見せた。
するとチャン・ドンミンとユ・セユンは「そんなに先輩たちに対して無礼なつもりなら、もう家に帰れ」と、飄々と追い込み始めた。
特にユ・セユンは、隙あらば梁相國に対して「無礼だ」というフレームを被せ、雰囲気を主導した。さらに「'Hangout with Yoo'に出演してから、もう相当売れたつもりなんじゃないか」と無理な喧嘩を売り、現場を爆笑の渦に巻き込んだ。
梁相國は悔しがりながらも、特有の機転の利いたトークで応戦したが、Dokbakゲームでは立て続けに敗北し、結局『Dokbak Tour』の過酷な洗礼を受けることとなった。
それにもかかわらず、梁相國は旅行中、事実上のガイド役を務めた。自身が予約した車両でメンバーを移動させ、ニャチャンの現地グルメまで案内するなど、旅行をリードした。
彼が勧めた現地料理のネムヌオンをはじめとする様々なメニューはメンバーから好評を博し、Dokbakズも「相國がいなかったら大変なことになっていた」と満足感をあらわにした。
しかし、褒め言葉も束の間だった。ユ・セユンは再び「ずっと無礼な態度を取るなら、次の旅行には一緒に行けない」と冗談を続け、梁相國は不満を訴えつつも、メンバーのからかいを愉快に受け流し、バラエティセンスを発揮した。
その後、約50万ウォン相当のホッピングツアー費用を賭けて行われたDokbakゲームでは、梁相國が間一髪で危機を回避し、チャン・ドンミンが最初のDokbakの主人公となった。
続いて、各部屋に個別のプールが備わったプールヴィラの宿泊費を賭けたゲームでは、キム・テヒがDokbakに当選し、笑いを加えた。
初出演からDokbakズの集中牽制と冗談にさらされながらも、旅行情報とトーク力の両方を見せつけた梁相國は、自然に番組に溶け込み、『Dokbak Tour』の新しいゲストとして存在感をしっかりと刻み込んだ。特にユ・セユンとの言い争いによるケミ(相性)は、今回のベトナム編のもう一つの見どころとして視聴者の笑いを担当した。