ファン・シネとシン・ゲスク、花畑体験で「天然な魅力」を爆発
女優ファン・シネとシェフのシン・ゲスクが、KBS 1TV『ファン・シンヘと一緒に生きよう』で、ポチョン漢灘江ガーデンフェスタの花植え体験中に見せた意外な天然ぶりに笑いを誘いました。
女優のファン・シネと中華料理シェフのシン・ゲスクが、予想外の天然な魅力を見せ、笑いを誘った。

華やかなイメージとは裏腹に、ささやかな体験を前にして不器用な姿を見せた二人の様子が、視聴者に親しみやすい楽しさを届けた。
去る7月1日に放送されたKBS 1TVのバラエティ番組『ファン・シンヘと一緒に生きよう』第25回では、ファン・シネ、シン・ゲスク、ヤン・ジョンアがポチョンの代表的な祭りである「ポチョン漢灘江ガーデンフェスタ」を訪れる様子が公開された。
この日、三人は花畑に直接花を植える体験に乗り出した。本格的な作業に先立ち、脚に装着する臀部クッションを用意したが、シン・ゲスクは使い方が分からず、一時戸惑う様子を見せた。
シン・ゲスクがクッションをぎこちなく装着すると、ヤン・ジョンアは「お姉さん、これは後ろに来るのよ」と教え、シン・ゲスクはそこでようやく位置を正しながら「そうか?」と反応し、笑いを誘った。
続いてファン・シネも、予想外の天然ぶりを露呈した。クワを持って地面を掘っていたファン・シネの姿に、ヤン・ジョンアが「どうしてそんな風にクワを使うの?」と尋ねると、ファン・シネは「これが間違ってるの?」と純粋な反応を見せた。
これに対し、ヤン・ジョンアが「削るんじゃなくて、刺して掘るのよ」と説明すると、ファン・シネはすぐに正しいクワの使い方を披露した。
普段は洗練された優雅なイメージで愛されているファン・シネと、カリスマ溢れるシェフのイメージを持つシン・ゲスクだが、この日ばかりは不器用な姿そのものだった。完璧さよりも親しみやすさで迫った二人の体験記は、『ファン・シンヘと一緒に生きよう』特有の心地よい笑いを添えた。
小さなミスさえも愉快なエピソードに変えてしまう二人の姿は、長年愛され続けているスターたちの新たな魅力を示したと評価されている。