ファニ、イ・ジャンウの紹介提案に困惑「94年生まれとは12歳差」
フライ・トゥ・ザ・スカイのファニが、従兄弟のイ・ジャンウから紹介を提案され、「降板しなきゃいけない」と冗談を飛ばす場面が話題。世代による年齢差への認識の違いが笑いを誘いました。
フライ・トゥ・ザ・スカイのファニが、従兄弟にあたる俳優イ・ジャンウから紹介(お見合い)を提案され、困惑した反応を見せた。

去る15日に放送されたKBS 2TVのバラエティ番組『家事をする男たち シーズン2』(以下、『Salimnam 2』)では、ファニの母親を訪ねたイ・ジャンウの姿が公開された。イ・ジャンウとファニは従兄弟の関係にある。
この日、ファニの母親は新婚となったイ・ジャンウを見つめながら、ファニに結婚の計画があるのかと問いかけた。予想だにしない結婚への催促に、ファニは慌てた様子を隠せなかった。
すると、イ・ジャンウが自ら紹介を提案した。彼はファニに対し「いい女性を紹介してあげるよ」と言い、「僕の妻が94年生まれだから、友達もして」と語った。
イ・ジャンウの妻は、1994年生まれの俳優チョ・ヘウォンである。ファニは紹介対象の年齢を聞くと、すぐに難色を示した。自分とは12歳差(同学年の干支違い)にあたる年齢差を意識した彼は、「それじゃあ僕はこれからめちゃくちゃ叩かれるよ。番組を降板しなきゃいけない」と述べ、笑いを誘った。
これに対し、イ・ジャンウはむしろ不思議がるように「え? いや、僕の両親も20歳差なのに、なんで?」と問い返した。
二人の会話は、ファニに向けられた家族からの結婚への圧力と、世代によって変化した年齢差に対する認識の違いを愉快に描き出し、笑いを生んだ。
特に、ファニが「叩かれて降板しなければならない」と返したことは、放送を通じて公開される恋愛・結婚に関するトピックに対する大衆の視線を意識したジョークであると解釈される。実際の結婚の有無や、紹介が成立するかどうかは確定した状況ではない。