ノ・ホンチョル「恋愛に関心はない」 法輪僧侶「欲求は明確にある」
SBSバラエティ番組『法輪ロード:僧侶と客人』で、タレントのノ・ホンチョルが結婚を望む両親への思いと、自身が望むシングルライフについて率直に語った。
タレントのノ・ホンチョルが、恋愛や結婚をめぐる自身の本音を明かした。6月2日に放送されたSBSのバラエティ番組『法輪ロード:僧侶と客人』で、ノ・ホンチョルは、両親が自分の結婚に期待を抱いている一方で、自身はシングルライフを望んでいると率直に打ち明けた。

この日の放送では、仏教最高の聖地とされるインド・ブッダガヤを訪れた法輪僧侶と客人たちの旅が描かれた。ノ・ホンチョルは法輪僧侶とともにリキシャに乗り、ブッダガヤの市内を巡った後、深夜に落ち着いて対話する時間を持った。
ノ・ホンチョルは「正直、大きな悩みはありません。とても楽しく生きているので、恋愛そのものに大きな関心がありません。両親には、このままずっと一人でいることになりそうだとはっきり線を引いたのですが、結婚を望んでいる両親のことが気にかかり、それが悩みになります」と告白した。
これに対し法輪僧侶は、「実際には結婚への欲求があるからこそ、両親のことが気になるのです。自分自身に確信がないからそうなるのです」と語り、進むべき道が明確であれば心が揺れることはなかっただろうと診断した。その言葉を受け、ノ・ホンチョルは「欲求は200%あります」と認めた。
『法輪ロード:僧侶と客人』は、空にすることと満たすことの境界の中で「本当の自分」を探しに出る、即問即説形式のロードトリップを描く番組だ。インド・ブッダガヤへの旅には、ノ・ホンチョルのほか、俳優のイ・サンユン、イ・ジュビン、イ・ギテクが客人として同行した。