シン・スジ、123日ぶりに沈黙破り交流を再開
元新体操選手でタレントのシン・スジが、2月1日以来123日ぶりにSNSで近況を報告。つらい出来事を経て回復中だと明かし、心配してくれた知人やファンへ感謝を伝えた。
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元新体操選手でタレントのシン・スジが、約4カ月ぶりに沈黙を破り、ファンとの交流を再開した。

シン・スジは3日、自身のSNSを通じて近況を知らせた。本人が公に近況を伝えるのは、2月1日以来で、実に123日ぶりのコミュニケーションとなった。
彼女は投稿で「本当に久しぶりにご報告します。少しつらいことがありましたが、私がとても尊敬し、感謝している方々のおかげで、またしっかり回復しています」と伝えた。つらかった出来事が具体的に何だったのかについては触れなかったが、自身の安否を気遣ってくれた知人やファンに向けて、感謝の思いを表した。
続けてシン・スジは「私の安否を尋ね、心から心配してくださったすべての方々に本当に感謝します。良い姿でお返しできるよう努力します」と記し、今後はより良い姿を見せたいという意志も示した。
シン・スジは2008年北京オリンピックと2010年広州アジア競技大会で、新体操の韓国代表として活躍した人物だ。その後はプロボウリング選手へと転向し、競技の舞台を変えて活動を続けてきた。