シンギル、深刻なタバコ中毒を告白?2時間20分吸えずにソワソワする姿が話題
タレントのシンギルが、移動中にタバコが吸えず落ち着かない様子をSNSで公開。これまでのYouTube出演時などのエピソードを交え、彼女の率直なキャラクターが注目を集めています。
タレントのシンギルが、長距離移動中に喫煙ができなかった状況を明かし、自身の喫煙習慣を率直に公開した。これまでも継続的に喫煙の事実を隠さず明かしてきた彼女は、今回も特有の愉快な語り口で近況を伝え、ファンの関心を集めた。

シンギルは去る1日、自身のSNSに「水西駅(スソ駅)から蔚山(ウルサン)へ出発」という文章とともに、移動中に撮影した写真を投稿した。
公開された投稿の中で、彼女は列車を利用して地方のスケジュールに向かう姿を公開し、「急いで乗ったので携帯扇風機を持ってくるのを忘れてしまい、2時間20分もの間タバコが吸えなくてソワソワした」と記した。この発言は、長時間の喫煙が制限される環境で感じた不便さを、特有のバラエティ的な表現で伝えたものと思われる。
シンギルはこれまで、放送やYouTubeコンテンツを通じて自身の喫煙の事実を何度も公開してきた。去る2月のYouTubeコンテンツに出演した際も、喫煙に関する話題が出ると「さっきもタバコを吸ってきた」と語り、躊躇なく自身の生活習慣に言及したことがある。
また、去る3月にはある飲食店でファンから受け取った応援メッセージも話題となった。ファンはシンギルの活動を応援する内容とともに「後には電子タバコを吸うといいですね」というアドバイスを残しており、シンギルはこれを公開して笑いを誘った。
シンギルは喫煙に関する逸話を隠すのではなく、バラエティのネタとして自然に共有することで大衆とコミュニケーションを図ってきた。ただし、喫煙は健康に様々なリスクを高めることが知られており、禁煙は心血管疾患や呼吸器疾患、各種がんの発生リスクを減らすのに役立つと医学界は報告している。
シンギルは2005年にKBS2『爆笑クラブ』を通じて芸能活動を開始し、その後2007年にSBSの特採芸人として選抜され、様々なバラエティ番組で活躍している。2019年に一般人と結婚し、現在も放送と公演を並行して活動を続けている。