aespaが日本での本格展開へ!初のミニアルバム発売とファンミーティング開催が決定
ガールズグループaespaが日本初のミニアルバム『Kiss and Tell』をリリース。7月には東京でのファンミーティングも開催され、日本での活動を本格化させます。
ガールズグループaespaが日本初のミニアルバムをリリースし、現地での活動を本格的に拡大する。約2年ぶりの日本でのカムバックとなる今回は、新曲の全曲をオリジナル日本語トラックで構成し、新たな音楽的色彩を披露する予定だ。

aespaは来る24日、日本初のミニアルバム『Kiss and Tell』を発売する。今回のアルバムは、最近のフルアルバム『Lemonade』活動以降に披露される日本での新譜であり、現地市場をターゲットにした本格的な歩みであるという点で関心を集めている。
新譜には、同名のタイトル曲『Kiss and Tell』を含む計6曲の日本オリジナル新曲が収録される。先に日本デビューシングル『Hot Mess』を通じて現地の音楽ファンから好評を得ていたaespaは、今回のアルバムを通じてさらに拡張された音楽的スペクトラムとパフォーマンスを披露する計画だ。
アルバム発売のニュースとともに、公式SNSを通じて公開されたティーザーイメージも話題を呼んだ。公開されたコンテンツは、タイトル曲のコンセプトに合わせて幻想的でありながらミステリアスな世界観を視覚的に具現化しており、レトロフューチャーな感性とピンクトーンのスタイリングを活用してメンバーたちの個性的なビジュアルを強調した。
今回のアルバムは、日本現地での活動と連動したプロジェクトの性格も帯びている。aespaはアルバム発売に続き、来る7月18日から20日までの3日間、日本の東京にある京王アリーナにてファンミーティング『MY-J Presents aespa Japan Fanmeeting 2026 “MY Classmate”』を開催し、現地のファンと会う予定だ。
日本初のミニアルバム発売とファンミーティング開催を相次いで決定したaespaは、音楽とファンイベントを並行する戦略を通じて、日本での活動の歩幅をさらに広げていく見通しだ。
