ワンダーガールズのユビン、チェ・リナ&アユミを79階へ招待。豪華アフタヌーンティーの後はタッカンマリで締め
ワンダーガールズ出身のユビンが、先輩のチェ・リナ、アユミをソウル最高層ホテルのラウンジへ招待。豪華なティータイムの後にタッカンマリを囲む、ギャップ満載の親密な友情が話題を呼んでいます。
ワンダーガールズ出身のユビンが、親しい先輩歌手であるチェ・リナ、アユミをソウル最高層ホテルのラウンジに招待し、豪華な食事を振る舞った。華やかなアフタヌーンティーを楽しんだ3人は、その後タッカンマリの名店へと場所を移し、現実的な「2次会コース」を続ける姿で笑いを誘った。

チェ・リナは去る15日、自身のSNSに「うちのビニ(ユビン)が、お姉さんたちの気分転換のために用意してくれた席。本当に幸せだった」という言葉と共に、数枚の写真を公開した。
続けて「会うと少女のようにキャッキャと笑ってしまう」とし、「私たちはまた初伏(チョボク)だから、近くの『クンソン・タッカンマリ』でタッカンマリを半分平らげた」と記し、愉快な雰囲気を伝えた。
公開された写真には、ソウル松坡区に位置するシグニエル・ソウル79階のラウンジで、ゆったりとした時間を過ごすチェ・リナ、アユミ、ユビンの姿が収められている。
3人は高級デザートと飲み物を楽しみながら都心の景色を眺め、明るい笑顔と親密なポーズで変わらぬ友情を誇示した。
投稿には、互いへの愛情あふれるコメントも続いた。
ユビンは「うちのお姉さんたちがくれる愛の方がもっと大きい」と感謝の気持ちを伝え、アユミは「いくらプリンセスごっこをしても、締めはタッカンマリ」というコメントを残して笑いを誘った。
アユミも同日、自身のSNSを通じて集まりの写真を公開した。
彼女は「久しぶりにプリンセスごっこしようとティータイムをプレゼントしてくれたユビンのおかげで、お姉さんたちはとても幸せだった」とし、「いつもプレゼントのような時間と人々」と感謝を伝えた。
続けて「今日は昼飲みも少しします」とし、「私たちの最後はやっぱりタッカンマリ、完食(ワンパッ)」と付け加えた。
ユビンも自身のSNSに「うちのお姉さんたちとプリンセスごっこ」という言葉と共に、ホテルラウンジでの写真を掲載し、楽しかった一日を記録した。
特に、華やかな5つ星ホテルでのティータイムと、素朴なタッカンマリ店への訪問という対照的なコースが続いたことで、飾らない3人の親密さがより一層際立ったという反応が相次いでいる。
彼女たちが訪れたシグニエル・ソウルの高層ラウンジは、ソウル都心と漢江を一望できる代表的なホテル空間として知られている。アフタヌーンティーセットやデザートコースは数十万ウォンに達する場合もあり、特別な記念日の集まりの場所として頻繁に選ばれる。一方、3人は華やかなホテルでの予定を終えた後、すぐに大衆的なタッカンマリ店へと移動し、「結局、一番楽な食べ物が最高」という親しみやすい魅力を披露した。
チェ・リナとアユミ、ユビンは、SBSのバラエティ番組『Shooting Stars』に出演し、サッカーを通じて縁を結んだ。番組をきっかけに築かれた親交は番組の外でも継続しており、互いの日常を応援し共に時間を過ごす姿を通じて、ファンに温かい友情を伝えている。