イ・ダヘ、SE7ENと日本へマタニティ旅行!妊婦バッジも公開
女優のイ・ダヘが、夫のSE7ENと共に日本で過ごす穏やかなマタニティ旅行の様子を公開。韓国と日本の妊婦バッジの違いについても触れ、幸せな日常を伝えています。
女優のイ・ダヘが、妊娠後の日本旅行の近況を公開し、一段と安定し余裕のある日常を披露した。

イ・ダヘは29日、自身のSNSを通じて「ただでさえ緩んでいた緊張感も…日本に来て武装解除」という言葉と共に、複数の写真を掲載した。公開された画像の中で、彼女はグレーのノースリーブワンピースを着用して都心のカフェのテラス席に座り休息をとっており、出産を控えた時期の平穏な雰囲気をそのまま伝えている。自然に流れる衣装のシルエットと柔らかくなった表情は、妊娠後に変化した心理的な安定感を視覚的に表した場面と解釈される。
今回の旅行には、夫である歌手のSE7ENも同行していることが知られており、二人は日本現地で飲み物を楽しんだり、コンビニやワインショップを訪れたりと、日常的な旅の様子を共有しながら夫婦としての親密な時間を過ごしている。イ・ダヘは旅行先での自然な日常を次々と公開しており、「妊娠後のライフスタイルの変化」を示す事例としても注目を集めている。
特に彼女は今回の行程の中で、韓国と日本の両国の妊婦バッジをあわせて公開した。ピンク色の円形バッジに「妊婦優先」という文言が記された韓国型バッジと、航空機のアイコンが含まれた日本型バッジを併せて紹介し、国別の配慮制度の違いの中でも共通して提供される社会的支援システムについて、肯定的な反応を伝えた。
イ・ダヘは最近、結婚3年目で妊娠のニュースを伝え、大きな関心を集めた。彼女は赤ちゃんの靴と超音波写真などを公開し、「二人から三人へ」というメッセージを通じて新しい家族の誕生を予告していた。一方、イ・ダヘは2023年に同い年の歌手SE7ENと結婚し、8年間の交際を経て夫婦の縁を結んだ。その後、ドラマ『花王の仙女様』、『マイガール』、『推奴(チュノ)』、『ミス・リプリー』などを通じて、着実にフィルモグラフィを積み重ねている。
