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KCM、15年ぶりの結婚式へ。美しい妻とのウェディングフォトを公開

歌手のKCMが15年越しとなる結婚式を前にウェディングフォトを公開。3人の子供を持つ夫婦が、改めて家族への愛を誓う感動的な姿が話題となっています。

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歌手のKCMが、結婚式を控えてウェディングフォトを公開し、家族への深い愛情を伝えた。すでに3人の子供がいる夫婦だが、写真に写る二人の表情には、長い時間を共に過ごしてきた夫婦ならではの安らぎと、新たにスタートを切る新婚夫婦のようなときめきが同時に漂っている。

KCM、15年越しの結婚式へ!美しい妻とのウェディングフォトを公開

KCMは19日、自身のSNSに「照れくさいですが、私もウェディングフォトを数枚アップしてみます」という言葉と共に、数枚の写真を掲載した。

彼は「15年ぶりに行う結婚式だからか、思ったよりも心配も多く、準備することも本当に多いですね」と、結婚式を控えた率直な心境を明かした。

続けて「多くの方々が共に喜んでくださり、温かく応援してくださるので、最近は本当に感謝の気持ちでいっぱいです」とし、「遅らせた分、より大切に、今のように互いを慈しみ愛しながら、私たち5人家族は末永く幸せに暮らします」と伝えた。

公開された写真には、ウェディングドレスを纏った妻と、スーツに身を包んだKCMの姿が収められている。互いの手を握り合いカメラを見つめる二人の顔には、明るい笑顔が溢れていた。3人の子供がいる夫婦であることを忘れるほど、自然で睦まじい雰囲気が写真全体を包み込んでいる。

特に今回のウェディングフォトは、単に結婚を記念するグラビア以上の意味を持つ。法的に夫婦になってから数年が経過した後に正式な結婚式を準備しているため、二人にとっては、すでに共に過ごしてきた時間と家族として積み重ねてきた記憶を改めて確認する場でもあるのだ。

KCMは「お祝いしてくださるすべての方々に心から感謝します。綺麗に写真を撮ってくださり、ありがとうございます」と、祝福と応援を送ってくれた人々へ重ねて感謝の意を伝えた。

KCMは2022年、9歳年下の恋人と婚姻届を提出したことを明らかにしていた。その後、昨年にはこれまで公表していなかった中学生の娘がいることを自ら明かし、話題を集めた。

KCM側によると、彼は2012年に長女を授かった。当時、KCMは詐欺被害に遭うなど経済的に困難な状況にあり、苦しい時期に長女を授かり、家族を守るために奮闘した。

その後、2019年に経済状況が改善したことで結婚を決意し、2021年に婚姻届を提出して家庭を築いた。次女は2022年に誕生し、昨年12月には三男を授かった。

結局、KCMにとって今回の結婚式は、家族の始まりを告げる行事ではなく、すでに長い時間を共に歩んできた家族の時間を、公式な祝祭の形で改めて記念する場であるといえる。

特に「私たち5人家族は末永く幸せに暮らします」という彼の言葉には、結婚という制度的な形式よりも、家族という関係そのものに対する責任と愛情がそのまま込められている。

KCMと妻のキム・イェウォンさんは、来る10月に結婚式を挙げる予定だ。二人と3人の子供が共に過ごす日常は、KBS 2TV『The Return of Superman』を通じて公開されており、視聴者にとっても親しみ深い家族として定着している。

15年という月日を経て、再びウェディングドレスとスーツに身を包んだKCM夫妻。遅い結婚式ではあるが、彼らが歩んできた時間と同じくらい深まった家族の意味が、ウェディングフォトの中の明るい笑顔を通じてそのまま伝わってくる。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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