コ・アソン「たばこの火をつけただけで40回、喫煙演技の1位は私、2位はリュ・スンボム」
俳優コ・アソンが、YouTubeチャンネルで「韓国最高の喫煙演技俳優」と呼ばれるようになった背景を明かし、ホン・サンス監督作で40回ほどたばこに火をつけた撮影を振り返った。
俳優コ・アソンが、YouTubeチャンネル「ヨイド・ユクトェクラブ-都市女子避難所」に出演し、自身につきまとってきた「喫煙演技1位」という先入観について語った。

コ・アソンは、思いがけず「喫煙演技の名手」という肩書きで呼ばれるようになった経緯を公開した。オンラインコミュニティやSNSなどで「韓国最高の喫煙演技俳優」としてたびたび名前が挙がることについて、彼女は「実は全然かっこよく吸ったわけではない」と説明した。
彼女はホン・サンス監督が演出した映画「今は正しくあの時は間違い」に出演していた。当時を振り返りながら、コ・アソンは「本当に大変だった。ホン・サンス監督はテイクをとても多く重ねる。40回くらいやった。つまり、たばこの火を40回つけたということだ。おいしそうに吸う場面では決してなかったのに、そう見えるように努力した」と話した。
これを聞いたオム・ジユンは「40回もたばこに火を? 頭がくらくらしたと思う」と驚きを示した。
コ・アソンは続けて、「ある日インターネットを見ていたら、『韓国喫煙演技1位』という書き込みを見た。私が喫煙演技1位で、2位はリュ・スンボムさんだった」と語った。ここでの順位は、1位がコ・アソン、2位が俳優リュ・スンボムとして言及されていたという内容だ。
さらに彼女は、「その場面が有名になってからは、ほかの作品で喫煙シーンを撮るたびに、以前の自分を超えなければならないという気持ちが生まれた。自分自身との戦いだ。1位を奪われたくない」と述べ、1位というタイトルへのこだわりも率直に明かした。