イ・ソンミン、百想でのヨム・ヘラン発言とシン・セギョン論争を直接謝罪
第62回百想芸術大賞での受賞スピーチをめぐり批判を受けたイ・ソンミンが、シン・セギョンに直接連絡して謝罪し、誤解を解いたと伝えられた。
イ・ソンミン、百想でのヨム・ヘラン発言とシン・セギョン論争を直接謝罪=SNS

8日に開かれた第62回百想芸術大賞で映画部門の男性助演賞を受賞した俳優イ・ソンミンが、受賞スピーチで物議を醸した件について、直後にシン・セギョンへ連絡して謝罪し、互いに誤解を解いたことが分かった。
この日、イ・ソンミンは映画『No Other Choice』で受賞した後、「ヨム・ヘランさんが映画部門の女性助演賞候補に上がっていて、どれほど緊張したか分からない。ところがヘランが受賞できず、内心では悪態もついた」と述べ、多くのネットユーザーから批判を浴びた。女性助演賞にはヨム・ヘランもノミネートされていたが、映画『HUMINT』のシン・セギョンが受賞したため、彼女への配慮を欠いた、先輩らしくない軽率な発言だったという指摘だ。
当時、会場では『No Other Choice』のパク・チャヌク監督が「シン・セギョンさんは受賞に値する」と話し、ヨム・ヘランも「たった今落選したヨム・ヘランです」と述べて場の空気を和らげようとしたが、波紋は大きく広がった。
授賞式後、オンラインではイ・ソンミンを非難する投稿が拡散し、一部では彼の人柄にまで言及されるほど深刻だった。
しかしイ・ソンミンは授賞式の翌日、すぐにシン・セギョンへ連絡し、意図とは違って世論が悪い方向へ流れたことについて謝罪の意思を伝えたという。シン・セギョンも特に気にすることなく、イ・ソンミンに好意的な態度を示したと伝えられている。イ・ソンミンの所属事務所幹部もシン・セギョンの所属事務所に連絡し、誤解を解いたという。