BIGBANGの20周年コンサートに2NE1が集結!パク・サンダラ、CL、ミンジが応援。パク・ボムは不在か
BIGBANGのデビュー20周年記念コンサートに、2NE1のパク・サンダラ、CL、ミンジが駆けつけ、YGエンターテインメント黄金時代を築いた第2世代アイドルの絆を披露しました。
グループ2NE1のパク・サンダラ、CL、ミンジが、BIGBANGのデビュー20周年記念コンサートの会場に姿を現し、かつてYGエンターテインメントの全盛期を牽引した第2世代アイドルたちの固い絆を改めて示した。

パク・サンダラは去る23日、自身のSNSに「BIG BANG」という短いフレーズと共に数枚の写真を投稿した。
公開された写真には、パク・サンダラとCL、ミンジが並んでコンサート会場を訪れ、BIGBANGのメンバーと共に記念写真を撮影する姿が収められている。ステージの上で華やかなパフォーマンスを繰り広げていた時代とはまた異なるリラックスした雰囲気だったが、長年共に活動してきた仲間との親密さは今も変わっていないことを物語っていた。
特に、この3人の同時登場は単なるコンサート観覧以上の意味を持つものとして受け止められた。BIGBANGと2NE1は、2000年代後半から2010年代半ばにかけてYGエンターテインメントを代表し、国内外のK-POP市場で独歩的な影響力を誇ったグループである。「LIES 嘘」、「Day by Day」、「FANTASTIC BABY」へと続くBIGBANGの音楽的歩みと、「Fire」、「I Am the Best」、「Lonely」など2NE1の個性豊かな音楽は、当時のK-POPがグローバルに拡大していく過程において重要な足跡を残した。
そのため、両グループのメンバーが同じ場所に集まった場面は、ファンにとって自然と過去の記憶を呼び起こすきっかけとなった。3人とも現在はそれぞれの活動領域でキャリアを継続しているが、かつて同じ事務所で活動しながら築いた縁が今も続いているという点も注目を集めている。
ただし、この日の現場には2NE1のもう一人のメンバー、パク・ボムの姿は確認できなかった。パク・サンダラ、CL、ミンジが一緒に写った写真が公開されたことで、自然と4人全員の姿を期待していたファンからは惜しむ声も上がった。しかし、公開された写真のみでパク・ボムの欠席理由や現在の状況を断定することは難しい。
BIGBANGは去る21日から23日までの3日間、高陽総合運動場メインスタジアムにて、デビュー20周年記念ワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR ‘XX : COSMOS’」を開催した。2017年以来、約9年ぶりに「BIGBANG」の名で開かれた単独コンサートであり、20周年ワールドツアーの出発点であるという点で大きな関心を集めた。
G-DRAGON、SOL、D-LITEは、「FANTASTIC BABY」、「BANG BANG BANG」、「BLUE」、「LOSER」などの代表曲を披露し、長い間待ち続けたファンと一体となった。特に、メンバーたちのステージだけでなく、かつてYGファミリーとして活動した仲間たちの訪問まで相次ぎ、今回の公演は単なる20周年コンサートを超え、第2世代K-POPの一時代を振り返る象徴的な場としての意味を深めた。
BIGBANGの帰還をきっかけに、かつての同僚アイドルたちの再会が続くなか、パク・サンダラ、CL、ミンジによる今回の認証ショットも、かつてK-POPの中心に立った世代の現在と過去を同時に映し出す場面として、ファンの郷愁を誘っている。
