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G-DRAGON、パク・サンダラの恋愛を仲介?「僕が口を開けばヌナは…」

BIGBANGのG-DRAGONが、かつてパク・サンダラの恋愛を仲介した可能性を示唆。YouTubeチャンネル「Zip Daesung」で、YG黄金時代の秘話を明かしました。

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BIGBANGのG-DRAGONが、パク・サンダラの過去の恋愛エピソードに関連して、自身がいわゆる「恋愛仲介役」を務めていた事実を明かし、笑いを誘った。

G-DRAGON、サンダラパクとの恋を仲介?「僕が口を開けば、ヌナは…」

単なる目撃者として疑われていただけでなく、その男性とパク・サンダラを直接結びつけた可能性にまで言及し、「YGの橋渡し役」らしい一面を覗かせた。

去る19日、YouTubeチャンネル「Zip Daesung」にて、「僕たちキャンプに行くよ | Zip Daesung ep.120 BIGBANG」というタイトルの動画が公開された。BIGBANGデビュー20周年を記念し、G-DRAGON、SOL、D-LITEが室内キャンプを楽しみながら語り合う様子が収められている。

この日、D-LITEはかつてパク・サンダラが「Zip Daesung」に出演した際に明かしたエピソードを再び持ち出した。

以前、パク・サンダラはYGエンターテインメント所属として活動していた頃、宿舎に男性芸能人が訪ねてきたという逸話を語ったことがある。当時、パク・サンダラは誰かがこの事実を会社関係者に知らせたと回想し、いわゆる「YGの3大操り人形」としてヤン・ヒョンソク、テディ・パーク、G-DRAGONの名を挙げた。

特に当時、パク・サンダラは男性芸能人が宿舎を訪れた事実がBIGBANGのメンバーたちの目に留まったと語り、その人物が歌手だったのかという質問にも肯定的に答えていたため、好奇心をかき立てていた。

D-LITEはこの逸話を再び持ち出し、G-DRAGONに事実関係を尋ねると、G-DRAGONは意味深な反応を見せた。

G-DRAGONは「ヌナ(お姉さん)。僕が口を開けばヌナは…」と発言し、爆笑を巻き起こした。過去の状況に自身がどの程度関与していたかを示唆するようなニュアンスだった。

続けてG-DRAGONは、単に現場を目撃したわけではないと説明した。彼は「僕が見たわけじゃない。男性の方も僕は知っている」とし、「なぜなら、僕の記憶では紹介したのも僕だから」と語った。

結局、G-DRAGONがパク・サンダラとその男性を繋いだ「橋渡し役」であった可能性が浮上した形だ。単なる暴露者ではなく、芸能界の人脈を活用して同僚たちの出会いまでセッティングしていたことになる。

ただし、G-DRAGONは自身がパク・サンダラのプライバシーを直接的に広めたわけではないと線を引いた。

彼は「ヌナが誤解しているけれど、ヌナのことを直接的に話したわけじゃない」とし、「僕は他の子たちにもあまり話さない」と強調した。

つまり、パク・サンダラの宿舎訪問の事実を直接目撃して会社に伝えた当事者ではないという説明だ。むしろ、その男性と自身が知り合いであり、記憶を辿れば二人の出会いを繋いだ人物かもしれないということだ。

今回のエピソードは、G-DRAGONの独特な芸能界の人脈を示すと同時に、BIGBANGや2NE1に代表されるYG全盛期の雰囲気を感じさせるものとなった。当時、YG所属アーティストたちは同じ会社で活動しながら、音楽だけでなく日常的な人間関係まで密接に絡み合っており、お互いのプライベートを誰よりも近くで共有していた時代でもあった。

特にG-DRAGONは、歌謡界で長年活動し幅広い人脈を築いてきただけに、同僚歌手たちの間で自然と人と人を繋ぐ役割を果たしてきたようだ。

20周年を迎えたBIGBANGのキャンプトークで、かつての同僚たちの恋愛事情が再び召喚されることで、当時のYGを巡る思い出や秘話も共に蘇った。G-DRAGONが最終的に相手の正体を明かさないまま、「僕が口を開けば」という一言が、かえってさらなる好奇心を残した。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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