G-DRAGON、水原希子の投稿に「いいね」―過去の熱愛説を巡り憶測広がる
BIGBANGのリーダー、G-DRAGONが過去に熱愛が噂されたモデルの水原希子の投稿に「いいね」をしたことが判明。SNSでの反応にファンの間で様々な憶測が飛び交っています。
グループBIGBANGのリーダー、G-DRAGONが、過去に幾度となく熱愛説が浮上した日本人モデル兼俳優の水原希子に関連する投稿に「いいね」をしたことが分かり、オンライン上で騒動となっている。

公式な交際発表はなかったものの、長年ファンの間で語り継がれてきた二人の過去の縁により、単なるSNSでの活動を超えた様々な解釈が飛び出している。
最近、オンラインコミュニティやSNSでは「あの頃私たちが好きだった水原希子」という文言と共に、彼女の写真が掲載された投稿が拡散された。
注目を集めたのは、当該の投稿に対してG-DRAGONの公式Instagramアカウントが「いいね」を示した形跡だった。過去に恋人として噂された人物の投稿に直接反応した様子が捉えられ、ファンやネットユーザーの関心が集中している。
二人は2010年から、これまでに何度も熱愛説に巻き込まれてきた。当時、日本と韓国を行き来しながら共に過ごす姿が目撃され、グローバルなファン層の間でも大きな話題となったが、双方が最終的に交際を公式に認めることはなかった。
そのため、今回の「いいね」一つに対しても、オンラインでは多様な反応が続いている。
一部のネットユーザーは「長い時間が過ぎても良い記憶は残るようだ」「単なるSNSの反応かもしれない」「誤操作ではないか」といった反応を見せた。一方で、「過去の縁を思い出したのではないか」と意味を見出す人々もいた。
ただし、G-DRAGONは普段からSNSを通じてファンと積極的にコミュニケーションを取るスタイルとして知られており、今回の反応も特別な意味というよりは、日常的な習慣に近い可能性がある。
実際にG-DRAGONは、最近YouTubeチャンネル「Zip Daesung」に出演した際、自身の「いいね」の習慣について言及している。
彼は「最初は宣伝のつもりで始めたのですが、センスの良いファンが多くて。応援してくれるのがありがたくて押すようになりました」と述べ、「『いいね』をもらうとファンが喜んでくださるので、もっと一生懸命作ってほしいという意味で押しているんです」と説明した。
続けて「特別な基準はなく、暇な時に素早く押します。指紋が擦り切れるほどです」と語り、笑いを誘った。
共演した俳優のイ・スヒョクが「押さない人が寂しがると思って押し続けているうちに、たまにミスをするんですよね」と指摘すると、G-DRAGONは「僕、手が少し大きいんです」と答え、自身のSNS活動のスタイルを説明した。
今回のSNSでのハプニングとは別に、G-DRAGONは最近、グローバルな文化活動や社会貢献の歩みでも注目を集めている。
ジャスティス財団によると、G-DRAGONは釜山のBEXCOで開催された「第48回ユネスコ世界遺産委員会」の開会式に、公式広報大使および演説者として出席した。
当時、彼は太極旗(テグッキ)の模様を施したネイルアートで登場し、注目を集めたほか、「遺産を守ることは、過去の保存を超えて未来の平和を作ることである」というメッセージを伝えた。
過去の縁を巡る小さなSNSの反応から、世界文化遺産保護へのメッセージまで、G-DRAGONを取り巻く関心は依然として絶えない。ただし、「いいね」一つが過去の感情を意味するかどうかは、当事者にしか分からない領域として残された。