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カン・ウォンレ、けがをした知人に車いすを勧めた後、行き過ぎた偏見に苦い思い

デュオ「クローン」出身のカン・ウォンレが、けがをした知人に一時的な車いす利用を勧めた際の会話をSNSで明かし、車いすへの偏見に苦い思いを示した。

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韓国のデュオ「クローン」出身のカン・ウォンレが、けがをした知人との会話を通じて、車いすに向けられる偏見について苦い心境を伝えた。カン・ウォンレは17日、自身のSNSに、ある年上の知人が松葉づえをついて現れた時のやり取りを公開した。

カン・ウォンレ、怪我をした知人に車椅子を勧めたところ偏見に直面し苦渋

カン・ウォンレは投稿で、「知っている兄さんが松葉づえをついて現れた。片方の脚をひどくけがして、とても不便そうで、うまく歩けていなかったので、『兄さんの状態なら、松葉づえで歩くのは大変だと思うけど』と言った」と当時の状況を説明した。

その知人は「それでも少しでも歩いたほうが運動にもなるし、早く治るんじゃないか」と答えたという。これに対しカン・ウォンレは、先進国のリハビリテーション制度ではその程度の状態なら当分の間は車いすを使わせ、運動は脚や体に負担がかからないようにプールで歩行練習を行うと説明した。むしろしばらく車いすを使用したほうが、体全体への負担を減らせるため良いのではないかと助言したことも明かした。

しかし、そばにいた別の人物は「縁起でもないことを言うな。そうして一生車いすに乗ることになったらどうするんだ」と反応したという。カン・ウォンレは最終的に「そうですね。すみません」と答えるしかなかったとし、やるせない思いをにじませた。

カン・ウォンレは1990年にヒョン・ジニョンとワワのメンバーとしてデビューした。その後、1996年にク・ジュンヨプとデュオ「クローン」を結成し、「チョリョン」、「クンタリ・シャバラ」、「都市脱出」、「ファンキー・トゥナイト」などの楽曲で大きな支持を集めた。

しかし2000年、バイクで移動していた際に違法Uターンをした車両と衝突する事故に遭い、下半身まひと診断された。

By Mediafine Editorial Team · By オ・ソユン · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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