「Kedeheon」のイジェ、北中米ワールドカップ開幕式に登場 BLACKPINKのリサとBTSも大会を彩る
Netflixアニメーション「K-Pop Demon Hunters」の主題歌を歌った韓国系米国人歌手イジェが、2026年北中米ワールドカップ開幕式で公式主題歌「DNA」を披露した。
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Netflixアニメーション「K-Pop Demon Hunters」の主題歌を歌った韓国系米国人歌手イジェが、「2026年北中米ワールドカップ」の開幕式ステージに登場した。今回の場面は、FIFAのYouTubeチャンネル映像としても伝えられた。

韓国時間12日、メキシコシティ・スタジアムで行われた開幕式公演で、イジェはイタリアの声楽家アンドレア・ボチェッリとともに、ワールドカップ公式主題歌「DNA」を熱唱した。
イジェは楽曲の後半で、「また倒れても、私はもう一度立ち上がる」という意味の日本語に訳せる歌詞を歌い、韓国の人々に深い感動を届けた。同日行われたチェコとの初戦で、韓国代表チームは2対1で勝利を収めた。
この日の競技場には、ガールズグループaespaのメンバーであるカリナとウィンター、さらに歌手クォン・ウンビらアイドルスターも姿を見せた。彼女たちは韓国代表サポーターを象徴するレッドデビルズの装いで応援し、観客の視線を集めた。
13日に行われる米国での開幕式ステージには、ガールズグループBLACKPINKのメンバー、リサが立つ予定だ。また、大会決勝戦のハーフタイムショーにはBTSが出演する。今回の北中米ワールドカップは、まさにK-POPアーティストたちの祝賀ステージで彩られる大会になりそうだ。