Koyoteのペッカ、米国空港で拘束か 荷物から薬きょうが見つかり調査受ける
Koyoteのメンバー、ペッカがKBS Cool FM番組で、米国から帰国する際に荷物から薬きょう型の栓抜きが見つかり、1時間調査を受けた体験を明かした。
Koyoteのメンバー、ペッカ(ペク・ソンヒョン)が、米国の空港で弾丸を所持していると誤解され、危険な状況に置かれたという冷や汗ものの体験を明かした。このエピソードは、11日に放送されたKBS Cool FMの番組『パク・ミョンスのラジオショー』で語られた。

この日の放送でペッカは、お笑いタレントのシム・ジンファ、歌手スリーピーとともに、旅先で経験した苦労話を披露した。その中で、事業のため米国を訪れ、帰国しようとしていた当時の出来事を振り返った。
ペッカによると、空港に到着して荷物を待っていたものの、自分の荷物だけがなかなか出てこなかったという。長く待った末、最後になってようやくキャリーケースが現れたが、その荷物は鎖でぐるぐる巻きにされていた。さらに保安官から、キャリーケースの中から弾丸の薬きょうが見つかったと告げられ、ペッカは大きな衝撃を受けたと説明した。
その後、荷物を開けて確認したところ、実際に弾丸の形をした品物が入っていた。ペッカは、それが小道具ショップで買い物をした際、店の男性がサービスとして渡してくれたものだったと明かした。
ペッカはさらに、その品物について、弾丸から火薬を抜き、溝を掘って栓抜きとして使えるように加工されたものだったと説明した。この一件により、彼は空港で1時間にわたって調査を受けたことがあると打ち明けた。
1981年生まれのペッカは、2004年にKoyoteの6集アルバムからメンバーとして合流した。その後、Koyoteのメンバーとして『Baram』『Storm』『Uriui Kkum』『Bimong』『Aewon』『Siryeon』などのヒット曲で活動してきた。
ペッカは歌手としての活動に加え、写真家、実業家としても仕事を続けている。