NewJeansヘリン、八重歯が再び際立つ「猫顔」姿でカムバック
NewJeansのヘリンの歯の形が再び変化したことで注目を集めています。「ラミネート説」を経て、彼女特有の猫のような八重歯が際立つ姿が公開され、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
グループNewJeansのヘリンの歯の形が再び変化したような姿が捉えられ、オンライン上で関心が集まっている。かつて特有の尖った八重歯が消えたかのような姿で話題を呼んでから約1ヶ月、再び猫のような印象を強調する歯が目につくようになったためだ。

17日、Marie Claire Koreaの公式SNSには「待ちわびていた猫の登場」という言葉と共に、ヘリンのインタビュー映像が公開された。最近行われた9月号のグラビア撮影現場で撮影された映像で、ヘリンはホワイトのジャケットを着用し、特有の清純で神秘的な雰囲気を漂わせた。
ファンの視線を釘付けにしたのは、外見全体よりもむしろ歯だった。ヘリンはデビュー当初から、両側の八重歯が少し尖って見える独特な歯の形で注目を集めてきた。鋭い目元と丸いフェイスライン、特有の無表情な雰囲気と相まって、八重歯はヘリンに「猫顔」というイメージを与える代表的な外見的特徴の一つとして挙げられてきた。
しかし、最近公開された一部の写真や映像では、歯が以前よりも整って見え、八重歯が相対的に目立たなかった。これに対し、オンラインではラミネートなどの歯に関する施術を受けたのではないかという推測が浮上したこともある。
ただし、ヘリン本人や所属事務所のADORが、ラミネートを含む歯科施術の有無を公式に明らかにした事実はない。したがって、写真や映像だけで実際の施術の有無を断定することは難しい。撮影の角度や表情、照明、唇の位置などによっても、歯の見え方はかなりの差が生じる可能性があるからだ。
それにもかかわらず、ヘリンの既存のイメージを好んでいた一部のファンは、変化に対して惜しむ声を上げた。デビュー当初からヘリンならではの個性を構成する要素の一つであった八重歯が以前と異なって見えることで、特有の「猫顔」の魅力が薄れてしまったのではないかという反応だった。
そうした中、今回公開された映像では、以前よりも八重歯が再び際立って見えた。特に笑ったり話したりする過程で尖った歯が露わになり、デビュー当初のヘリンを彷彿とさせる印象が一層強まった。
オンラインでは「以前の歯の感じに戻ったようだ」「八重歯がまた見える」「この姿の方がヘリンによく似合っている」などの反応が出ている。短い期間のうちに公開されたイメージごとに歯の印象が異なって見えるため、ファンの関心も自然と続いている状況だ。
外見の小さな変化が話題になるのは、ヘリンの歯が単なる身体的特徴を超えて、彼女のイメージと密接に結びついているからだ。特にアイドルの場合、目元やヘアスタイルだけでなく、歯の形のような些細に見える要素も、大衆がその人物を認識する一つの視覚的記号として作用する。ヘリンの八重歯もまた、長期間ファンに親しまれてきた「ヘリンらしさ」の一部として定着している点で、変化そのものが敏感に受け止められたものと解釈される。
ヘリンは最近、Marie Claire 9月号の表紙を飾り、個人活動を再開した。昨年2月の「Elle Japan」以来、約1年6ヶ月ぶりに披露する雑誌の表紙グラビアという点でも意味がある。
特に今回のグラビア活動は、専属契約を巡る葛藤の後、ADORに復帰したヘリンの最初の個人活動であるという点でも関心を集めた。ヘリンは昨年11月、ヘインと共にADORへの復帰を決定した。
ただし、今回のグラビア活動とNewJeansの音楽活動の再開は別問題だ。ADOR側はNewJeansの今後の活動に関して、具体的な音楽活動の計画と方式が確定次第、案内するという立場を示してきた。
戻ってきたのは、単に八重歯だけではない。長い間ファンに刻み込まれたヘリン特有のイメージも、再びその姿を現した。小さな歯一つが作り出す印象の差が、アイドルの個性とアイデンティティにどれほど大きな影響を与えるかを示す場面でもある。