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SHINee キー、「注射イモ」論争を経てKTXで大邱の実家へ帰省

SHINeeのキーが、いわゆる「注射イモ」論争を経て、KTXで大邱の実家を訪れた日常をSNSで公開。家族と過ごす素朴な姿が注目を集めています。

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グループSHINeeのキーが、論争を経て久しぶりに大邱の実家を訪れた日常を公開した。

SHINeeのKey、「注射イモ」騒動の後にKTXで大邱の実家へ

放送やステージを中心に活動してきたスターの華やかな日常とは異なり、KTXに乗って故郷へ下り、家族と手料理を囲む素朴な姿が収められ、注目を集めている。

キーは去る27日、自身のSNSに「キム家の故郷」という言葉と共に短い動画を掲載した。動画には、ソウル駅からKTXに乗って大邱へ向かう過程から、実家に到着して家族と時間を過ごす様子まで、比較的自然な日常が収められている。

KTXの中では、キーはマスクと帽子で顔を隠して移動した。大邱に到着した後は、よりリラックスした服装で家族と時間を過ごし、家のご飯を食べるなど、番組ではなかなか見ることができなかった日常的な姿を見せた。

特に、過去の番組を通じて大衆に顔を知られていたキーの母親が動画に登場し、反響を呼んだ。キーの母親は、かつて息子と共にバラエティ番組に出演して話題を集め、看護師長として勤務した経歴があることも知られている。芸能人の家族という理由だけで消費されるにとどまらず、自身の職業的な経歴を持つ人物としても関心を集めてきた。

今回の動画が注目される理由は、単なる帰省の風景だけではない。キーは昨年末、いわゆる「注射イモ」論争において名前が挙がり、放送活動を暫定的に中断するなど、少なからぬ災難に見舞われた。

当時、キーは放送人のパク・ナレやYouTuberのイッチャルパンヘニムらと共に、医療関連の行為を行ったとされるA氏から診療を受けた事実が明らかになり、論争の中心に立った。キー側は、当該人物を医師だと思っていたという趣旨で釈明したが、その後A氏を巡る医療法違反の疑惑が拡大するにつれ、論争は単なる芸能界のトピックを超え、医療行為の適法性を巡る問題へと発展した。

キーもまた、その後医療法違反の嫌疑に関連して、被疑者の身分で警察の調査を受けたことが伝えられている。ただし、関連する疑惑の具体的な事実関係や法的責任の有無は、捜査および司法手続きを通じて確認されるべき事項である。

このような状況で公開された今回の動画は、論争に対する直接的な釈明や立場表明というよりは、自身の日常に集中した近況公開に近い。特別なメッセージはなく、ソウルから大邱へ移動し、家族と食事をする姿だけが収められているという点で、むしろ大衆の関心が集まっている。

キーはこれまで「私は一人で暮らす」などを通じて、徹底した自己管理や独特の生活様式、料理の腕前などを見せ、バラエティでも強い存在感を発揮してきた。ステージではSHINeeのメンバーとして活動し、バラエティでは自身の生活そのものをコンテンツにしてきただけに、今回の帰省動画も一種の「セルフ私は一人で暮らす」であるという反応を呼び起こしそうだ。

特に今回の動画では、芸能人としてのキーよりも、家族と一緒にいる時の平凡な息子、キム・ギボムの姿が相対的に強調された。大衆的なイメージと私的な日常のギャップを見せる場面という点でも意味がある。

論争が完全に解消されたと断定するにはまだ早いが、キーが実家で家族と過ごす姿を公開したことで、今後の活動再開を巡る関心も再び高まる見通しだ。現時点では、放送復帰の是非よりも先に、自身の日常を公開することで大衆との接点を繋いでいく歩みとして解釈される。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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