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ソユ、元カレの浮気に「あの花のような時期を返して」と怒りを露わに

歌手のソユがYouTubeで、元カレの度重なる浮気経験と自身の率直な恋愛観を告白。大切な時間を無駄にした悔しさや、現在の理想のタイプについても語りました。

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歌手のソユが、過去の恋愛において元カレの浮気を後から知った経験を明かし、率直な恋愛観を公開した。特に、自分の人生における大切な時間を浮気をした相手に使ってしまったことが惜しいと、遠慮のない怒りを露わにして笑いを誘った。

ソユ、浮気をした元恋人に「あの花のような時期に、あいつが何だって言うの」と怒りを露わに

17日、ソユのYouTubeチャンネル「Soyu Gi」にて、「元カレの浮気話から」というタイトルの動画が公開された。

この日、ソユは「浮気をした事実を正直に話す恋人」と「最後まで隠し通す恋人」ではどちらが良いかという質問を受けた。ソユは後者を選択しながらも、浮気そのものに対しては断固とした態度を見せた。

彼女は「私はいつも言っています。『浮気しろ。ただし、バレたら即アウトだ』と」と語った。浮気を許したり関係を継続したりする可能性自体を遮断する、強硬な恋愛観を露わにした形だ。

続けて、自身の実際の経験を打ち明けた。

ソユは「一度、元カレが浮気をしていたことがあった」とし、当時は漠然と「何かがおかしい」という感覚だけがあったと明かした。その後、別の理由で別れたが、関係が終わった後に初めて、元カレが実際に浮気をしていた事実を知ったと説明した。

さらに衝撃的だったのは、それが一度きりの浮気ではなかったという点だ。

ソユは「別の理由で別れたのだが、調べてみたら浮気をたくさんしていた」と打ち明けた。続けて「あの人は良い人ではなかった」と断固として評価した。

時間が経って振り返ってみると、相手への怒りよりも、自分の時間が惜しいという感情の方が大きかった。

ソユは「あの時を考えると、あまりにももったいない。私のあの花のような時期に、あいつが何なんだ」と語った。すると、感情が高ぶったのか「あいつじゃない。あの野郎だ」と言い換え、笑いを誘った。

この日、ソユは過去の経験だけでなく、現在自分が考えている恋愛スタイルについても率直に語った。

彼女は、好きな人ができたらむしろあまり多くは話さない方だと明かした。代わりに相手を見る表情に感情が出てしまうようで、「私も相手の気持ちが少し分かったり、もっとアピールしてみようかなと思う時は、ストレートに『あなたが好きだ』と言ってしまう」と説明した。

いわゆる「駆け引き」には否定的な立場だった。

ソユは「私は駆け引きをするのが嫌い。駆け引きは本当に嫌い」と強調した。相手の反応を計算して感情を隠すよりも、自分の気持ちを比較的直線的に表現する恋愛スタイルを好むという意味だ。

理想のタイプに関する基準も、過去とは少し変わった様子だった。

ソユは理想のタイプを問われると、「意味がない。今、そんなことまで細かくこだわっていたら、本当に恋愛できない」と答えて笑いを誘った。ただし、相手の外見的な条件よりも「自己管理」をしている人に好感を持つという基準は明確にした。

彼女は「体が良いというのは筋肉質な体ではなく、自己管理をしていることが伝わる程度」とし、「半袖を着た時に、腕を見て『少し運動しているのかな』と思う程度」と具体的に説明した。

過去に理想のタイプとして「お尻が綺麗な男性」を挙げたことについても、率直に釈明した。

ソユは「男性であれ女性であれ、パンツのシルエットが綺麗な人がいる」とし、自分は全体的な身体の比率と服の着こなしを重要視していると説明した。続けて「私が自分でお尻を気にしているせいか、視線がお尻に行ってしまう」と付け加えた。

運動に対する姿勢も、重要な好感要素だった。

ソユは「運動に興味がないと言うと、好感度が下がる気がする」と率直に明かした。

結局、ソユが語る恋愛の核心は、外見的な理想の条件リストよりも、相手の態度やライフスタイルに近いものだった。浮気のように信頼を壊す行為には断固として線を引く一方で、気持ちが芽生えたら計算せずに表現し、共に生きていく過程では自己管理と生活のバランスを重視するという、現在の恋愛観を包み隠さず披露した。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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